〇後悔と 懺悔の狭間も 廃棄せし

    我の過去あり 日記の類い


※この間、家の中を整理していましたら、妹の過去。

 小・中学校時代の文集やら何やらが、沢山出てきました。

 なかなかしっかりとした、考え方の持ち主であったようです。

 字も上手ですしね。

 最も、本人は、全く憶えていませんでしたけど。

 

 因みに、トンと出てきませんでしたね、わたしのは。

 殆ど棄てているんですもの、当たり前かぁ。

 自分にとって、良くない時代。

 余り喜ばしくない頃の思いで何て、出来るだけ残しておきたく

 ないんです。連想してしまうから。

 記憶が繋がって来てしまい、どうにもこうにもなくなって来る。

 だから廃棄してしまうんでしょうね。

 

 けど、考えてみれば、喜び。

 今、思って見てもニヤニヤしてしまうような、喜びだけにテレて

 しまうような感覚も、なくはなかったような気がします。



 特に、「夏休みの日記」やら「作文関係」は、読んでみたい気が

 します。

 

 あっ、でも、天袋の中に、多少はしまったような気が、、、。



 嫌な過去を、払拭する為に、棄ててしまったことは、後悔すら

 していませんが、それなりに残しておいても良かったかもね。

 

 ああ。

 棄て過ぎる、わ・た・し。