〇言わる又 似てきし亡母(はは)にと 根本に

  あるは祝いの 写真面影


  ※ああ、又も言われてしまいました。

    「お母さんに、似てきたね」

    近所のご一家からです。

    「昔は、どちらかと言うと、お父さん似かな、って気がしたけど」

    「自分でも、思うでしょ」

    イエス、あい、どぅ。

    

    ホント、似てきてますよね、段々と。

    目元辺りが、近づいてきたかな?

    

    晩年、母が、かなり前に他界した祖母にそっくりになって

    きたように、嗚呼!

    結局は、系統的に同じ目鼻が、わたしの中にも芽生える

    のかしら?

    某歌手が、

    「或る年齢になったら、母親とそっくりになって来て驚いた」

    と言っていましたが、一般人も同じでせう。

    殊(こと)、女の子ちゃんに傾向が強いのでは?



    (将来的にも、似ないであろう)

    (多分、似ないで終わるんじゃないかな?)

    ティーンエイジャー。

    訳すと、思春期の頃から思っていましたし、

    (まっ、ほぼ100%、妹にゆくんじゃないか。何せ、

    血液型に性格が、くりそつだもん)

    なんて時折の考えもありましたけど、んが。

    

    んが。ですぞへ、皆さん。

    物の見事に、期待は外れましたな。

    意外と、左程(?)。そこそこにしか、妹は似てないです。

    

    んが。ですぞへ、皆さん。2度目の「んが」

    注意して、お読みなされませな。

    

    母親が、3歳だか、7歳だかに撮った七五三。

    当然、白黒。当然、昭和20年代。

    でも、立派にひと揃えがある記念写真が残されているんですが、

    その顔と言い、表情が、わたしが7つの時の七五三。

    妹と写真館で撮った、記念写真がそっくりなんです。

    

    白黒写真に色をつけたら、同じ子供のような感じ。

    

    あ~っ、怖いですねぇ、怖いですねぇ。

    元々の萌芽。

    途中で、似なくなったとしていても、戻る原点。

    〇(まる)の出発点であり、到着点は決まっていたのね。

    

    きゃ~っ!!!!!!もんすたぁ~っ!!!!!!

    (意味不明です)