○否応(いやお)なく 意識す「勉強」 贈られし

   辞書三冊に 中学入(い)る子は


※冷たいことを言うようですが、「中学」「高校」

  なんて、「お勉強」ですよ、お勉強。

  お勉強が出来なければ、評価されません。

  心して下されや、この4月から、新入学と

  るんるん気分でいる皆さん。



  幼稚園入学だったら、

  「楽しみだね」

  制服その他一式を。

  小学1年生になるんだったら、

  「おめでとう」

  「頑張ってね」

  一番の贈り物=ランドセルとなり、贈られたあの子も、

  この子も、ニコニコ顔。

  なのに、非常に残念なことに

  「中学入学」

  中学かぁ、、、。

  「だったら、お勉強関係がいいかな?贈り物も」

  と、何故かなってしまうのです。



  何故だろう?何故かしら?

  やはり

  「これからは、お勉強」

  「受験」の文字が、意識されて来るんでしょうね。

  

  と、言いますのはね。

  姪の中学祝いに、某親戚が辞書。

  それも3冊も、贈ってくれたもんですから。

  

  「わぁ~っ」

  なぁ~んて言いながら、暫く、本人はめくっていました

  けれど、何となくでも内心は、先述した現実を察している

  のではなかったでしょうかね?


  まっ、妹に似て、割とお勉強が、お出来になるようです

  から、安心かぁ。

  

  流石、妹の子!

  目鼻立ちだけでなく、頭脳も、くりそつな遺伝子なのね。

  目出度し、目出度し。