○初めての 「洋」に触れゆく 外国の
豊かさ舌で 魅(み)ゆグラタンに
※バイキング方式。
沢山に並んだ料理から、自分好みを受け皿に取って
食べる食事方式ですよね。
「何とかホテルの」
って良く、紹介されたりしますでしょ。
で、人気5までに必ず入っているのが「グラタン」。
そう、あのグラタンです。
友達が「好きな食べ物」に挙げていましたが、わたしも好きですよ、
グラタン。
食べていると、何となくリッチな気持ちになりますものね、西洋を
垣間見るというか。
群馬の社宅にいた頃、「グラタン」っていうと、かなりご馳走でしたな。
いつ、日本に入ってきたのかしら?
鹿鳴館時代前後かしらね。
きっと、当時、ありがたくもグラタンを食べることのできた、一部の特殊階級
の人々は、我々以上に「西洋」を、「外国」を見たんだと思います。
「リタとマッサン」を読んでいましたら、同じような食べ物が出てきました。
最も「ドリア」でしたけど、グラタンと同じぐらいに美味しいですよね。
そういう時代の感情の名残りが、今でも我々にはあるのでしょうね。