「豆類」

わたしの、大・大・大・・大大好物である。

「但し、納豆を除く」

忘れないように。


兎にも「マメ」

角にも「まめ」

兎にも角にも「豆」

お豆の類いが、大好きなのだ。

マネーではない。

ミソである。


子供の頃から、好きだった。

ステキなお豆に、恋をした。


向田邦子のエッセイに「カレンダー」というのがある。

ちょいと豆腐も出てきたりするけれど、大抵の子供が「苦手」とする、

この大豆商品が、子供の頃から、わたしは大・・大・大好きなのだ。

一寸、変っていたかもしれない。

安上がりな子供でも、きっとあったと言えて来る。


豆腐が好物なのだから、加え、「厚揚げ」「油揚げ」「煮豆」等々の類い

も、大好きだ。

常に買っては、食べている。

大人になったら、安上がりが決定した。

素晴らしく、、財布に優しい人間だとも、言えて来る。


で、今は黄な粉にハマっていてー。

黄な粉トーストを、良く作る。

余った混ぜご飯には、チーズを乗せ、黄な粉をふりかけ食べている。


(ああ!)

歯応えを楽しむと同時に、思うのだ。

(日本人に生まれて良かった!)

(ベリーグット!)

(ナイスわたし!)

心の底から、酔い知れる。


星乃珈琲が、最近のお気に入りだけど、味と同時に、

お値段だってなかなかである。

「1万円ぐらいを、たらふく星乃で食べたとしたら」

妹と雑談しながら、決定した。

「半年間は、三食のり玉。特別な日にだけ、安売りの豚挽き肉を食べる。

鶏挽き肉でも可。ささ身だったら尚、宜しい」

んが、「黄な粉」も入れることにしよう。


んにゃ「2食が黄な粉で、1食、のり玉」

そしておやつの最高峰を「きのこの山」、にすれば良い。

より完璧な羨望だ。


豆さえあれば、生きられる。

生きていく自信が、安上がりなわたしの自慢なのだ。