○育ちゆく 過程を雪玉(それ)に 重ね子と
親は達磨を 共に作りつ
※豪雪地では、雪達磨を作る所じゃありません、って?
逆に、雪なんて滅多に降らないような地域では、一度でいいから
作ってみたいです、雪達磨、って?
まぁ、事情は皆さん、おありでしょうが。
イメージとしてならありますよね?
適当に積もった雪の中で、楽しく雪達磨を作って遊ぶ、って。
友達同士で作るのもいいけど、ごく小さい子供だったら、親子で
作るって、いいなぁ。
私事ですが、物凄く小さい頃。
1歳半ぐらいだった時、今は亡き母親と、外に出て雪達磨を
作りました。
群馬の社宅に住んでいた時分で、今と違って、物凄く雪が積もってい
た。いや、年齢が年齢だったから、記憶の中でもそうなのかも
知れない。
雪自体は止んでいました。
完全防寒服で、2人で雪の玉を転がしたりしていました。
で、改めて思うと。
ああいう時の親って、きっと雪玉。
最初は小さくて、転がす度に段々大きくなる雪の玉に、子供の
これから。
育つ過程を思ったりするのではないでしょうか?
まして最初の子供には、いろいろ思う所があったりするのでは?
考え過ぎ?
想像力が、飛び過ぎますかね?