○モーニング かつての「贅沢」 「西洋」を

    ホットケーキの 味覚にぞ寄せ


※きゃ~っ!

  モーニング!

  と、言っても前に「グット」が来る挨拶ではなく、ファミレスのね!

  ファミレスの朝食!

  曰く「モーニング」というんでございますですよ、あーた。


   で、ちょっくら今、思ったんだけども、本場(?)アメリカでは、

   「朝食」って「ブレックファースト」よね?

   なのに、何で日本のファミレス&喫茶関係業界では、

   「モーニング」って言うのかしらん?


   早速「まんがなるほど物語り」に、問い合わせてみましょ。

   って、とっくの昔に終わってしまった番組だけど。

   まぁ、いいわ。

   いくわよ、本題。


   ファミレスっていったら、我が界隈では「ガスト」。

   ガストしかないわけね。

   んでもって今日、食べにわけなのよ。

   父親&妹と。母の病院にゆくまえに。


   いやはや、美味しそうなモーニングメニューちゃまが、わたしのココロを捉えましてな。

   ホットケーキにオムレツ、サラダのプレートメニュー。

   「新発売」ってあったわけ。

   で、いつもは違うのを頼むんだけど、モノは試しに召し上がれ。

   「美味しそうだよね」

   2、3迷った妹も、わたしと同じくそれにしたわ。


   まー、まー。

   美味いのなんのって!

  

  ふっくらとした円盤型に焼かれたホットケーキさんには、

  裏側に一寸、焦げがありましてな、

  その焦げ具合が、また食欲を、そそりまくるんでございますですよ!

  歯応えも、グー!

  オムレツさんも、歯応えと柔らかさが合って美味。

  素晴らしく感激しましたわ。

  

  &アイスコーヒー+オレンジジュース+カフェオレ+日替わりスープ。

  ×カプチーノで、あのお値段。

  =完璧ブラボー、ビューティフル!!!!

  としか、言いようがないじゃありませんか!


  で、思うあるんですが、わたくし。


  ホットケーキ=高級なおやつ。特別なおやつ。

  こういう印象が強かった、昭和30年代。

  今からざっと60年ぐらいの感覚が、現代の味。

  

  原料自体は変わらなくても、現代的なそれぞれの品種改良によって、

  今の私たちの口に合い、それでいて遺伝子的に昭和30年代の味覚を

  追及してゆくと、あのホットケーキになり、あのオムレツになるのかな、

  と。

  

  どこかしら、アメリカが強い憧れであった頃。

  1950、60年、70年(昭和25年から昭和45年前後)を、据え置きながら

  でないと、ああいう味は出せないでしょうね。


  昭和45年からだって、既にかなりの歳月ですけれど、アメリカが憧れで

  あった、強烈に憧れていた前後の日本に、何となくわれわrは魅かれます。


  これから多くの分野での、無意識的な共通点、知らずと知れたコンセプト、

  無視はできない強烈な時代になってゆくと思います。

 

  その点からも、素晴らしい商品です。ガストさん。

  バンバン売れてゆくと思われますよ。