○少子化で 男児三歳 詣(もう)でたる

   姿に神も 天・仰ぐかも


   ※これぞ、究極の男女平等!?

    それとも、少子化に伴い!?   

    結局は商魂ですよ、商魂。

    業界の陰謀とでもしませうか?

    

    いやはや、びっくりしましてん。

    最近では、三歳になった男の子の七五三を

    やる家があるようですね。

    「男の子君は、5歳の時だけ」

    「3つの時と、7歳の時。2回も祝って貰えるのは、

    女の子ちゃんだけ」

    が、永遠の常識。

    日本の仕来たり、伝統なんだと、ずっと思っていましたが。

    ああ、知らない間に変化するのね、世の中、変ってしまうのね。

    しくしくしくと、泣いてしまうんであります。



    まっ、一生の思い出として、その方がいいし、祝ってやる親

    としても、張り合いが出ていいかも。

    そして何より、千歳飴が売れますもんなぁ。

    むかぁ~し、む・か・し。

    ある所で、わたしが食べた千歳飴ちゃん様は、不二家のでした

    ばい。


    余談ですが、男の子の七五三衣装は、スーツと決まって

    おりましてね、当時。

    年が明ければ、すぐに来る小学校入学時の、よそゆきと兼用

    でしたね。

    生活の知恵(?)。

    昭和版・ママの節約術ともなっていました。


    いずれにせよ、3歳の男の子が、神社に来る。

    (えっ?)

    あまりにもの変化に、各神社の神々もビックリ仰天。

    文字通りに、天を仰ぐ事態になりましょうなぁ。