○十七歳 逃がした恋と 冷珈琲


  ※ホント、高校生が作った作品みたいですよね。

    当然、わたしは高校生ではありませぬが。

    この冷珈琲は、当然、ブラック。

    やれ牛乳やら、生クリームやらを入れるものではありませぬ。

    悪までブラック。

    

    ブラックの苦さ、もとい。

    コーヒー本来の味を楽しむものなんであります。

    いや、逃がした恋が苦すぎて、飲めません、ってか?

    上等なそれを飲みなされ。

    どうしても飲めないというならば、今回だけは特別。

    生クリームも、ぎうにうも許してあげませう。

    ガムシロちゃんも、OKだわさ。