○「珈琲」と 記せし木戸の 喫茶店(さてん)入(い)る

    「COFFEE」も「コーヒー」も 目にはくれずに



   ※良く「ラーメン激戦区」なんていいますけれど、「喫茶店激戦区」。

     あるんでしょうね、探せばきっと。

     「空間を売る商売」

     だから高くてもいい云々と、昔、某雑誌で読んだりしましたが、

     純喫茶の復活と共に、それなりに順調に経営ができる業界でしょう。


     それこそ内装から、外観まで。

     様々工夫を凝らすわけですけれど「珈琲」。

     純粋な日本語表記。

     漢字表記の喫茶店に、自然、足が向いてしまうんですよね。


     なんかこう、珈琲自体を大事にしている感じがして、、、、。

     

     これもわたしが、カタカナ英語大嫌いの証拠かな?