○我(われ)が手に 思う昭和を 初期の子を
斜めに切れし 皸(あかぎれ)三本
※ゲゲッ!
ついに今年も来てしまいました。
皸(あかぎれ)。
漢字で書くと、何やらスゴい。
「軍隊の軍」に「皮」と表記する、アカギレ様の到来です。
たまたま、偶然。
スーパーで袋詰めをしつつ、何となく視界に入った右手の甲を見ると凄い。
いつの間(ま)にやら、アカ様がおいでになっている。
しかも3本も!はぁ~っ。
「3本」なんて、オバQの髪の毛で十分ですよ、ああた。
てなことをいっている暇などはなく。
ここ2、3年、わたしの季節の風物詩となっっているのであります。
昭和の頃、サンザン悩まされてていた霜焼けが、自然治癒。
忘れていた頃、今度は皸になるとはねぇ、、、、。
いやはや、何ともいえませんな。