○雪だるま つくる母と子の手袋(て) 触れあいぬ


  ※今は当時ほど、降らないかも知れませんが。

    昭和40年代の初め。

    わたしが未だ小さくて、群馬の桐生にいた時分

    は、毎年、結構な雪が降りましたね。  

   

    1歳半ぐらいだか、2歳ぐらいの時、母親と一緒に

    庭で雪だるまを作りました。

    ご承知の通りに、最初小さな玉を転がしながら

    段々大きな雪玉にしてゆくんですが、未だ小さかった

    ので、すぐに雪玉が自分の背丈位になってしまってね、

    それに汗も出てきてね、すごく大変なんだけど嬉しかった

    のを憶えています。

    母親もわたしも、マフラーを巻き、毛糸の手袋をはめていた

    と思います。