先程、トップ画面に似顔絵を載せた。

所謂「ピグ」というやつである。


何となく表紙が寂しかったので、やってみたまでの話だ。

お部屋でどうのこうの、に関しては、やる気がない。

よって永遠に廃れたお部屋のままである。

埃だらけ、ゴキブリだらけとなって、しまいにゃ廃墟。

蜘蛛の巣&カビ臭さだけが、充満しているだけの部屋となる。

わたしの大嫌いなパターンであるが、仕方がない。

現実のお部屋でないから、イマイチやる気もでないのだ。


そして「似顔絵」

「ピク」である。

予め設定された幾つかから選択。

できるだけ、アナタに近づけてみませう。

近づけた似顔絵を公表しませう。

これこれこういう目鼻立ちなんですよ、よろしうに、を主旨とする

んであろうけど、難しかったですなぁ。


だって、イマイチ分かりませんもの。

ああいう具合に表現せよと言われた時の、自分の目鼻立ちだなんて。


天然パーマの髪の毛と、眉毛あたりは、いい線言っているかも知れないが、

ホントはもっとシミだらけ。両頬だって、多少の具合でこけている。

写真でも掲載しない以上、本当の目鼻立ちなんて分かるはずあるまい。

けど、実際のわたしと、あの似顔絵のわたしとでは、かなりの開きがありますぞよ。


とてもじゃないが「似顔絵塾」

週刊朝日の名物グラビアに、過去、何回か当選。

「作者のファン」

山藤さんに評された投稿者が、イザ自分をとなりますとのぅ。

一挙、悩める乙女、もとい女の子。

ロンパールームの、マスコット。

「にこちゃん」の相棒(?)「こまったちゃん」になるんですのぅ。


「にっこ、ちゃ~ん」

腹話術の魔法にでも掛かり、完璧に上手な自画像が掲載出来たらいいのだ

けれど。


「ぷっ。笑っちゃうえ~っ」

「これがなかむら?あの、なかむら?」

「へ~ぇ」

「美化し過ぎのも、程がある」

「苛めてやれぇ~っ!えい、えい、おーっ!」

万が一、いや、億が一の確率で、知り合いが見たら、噂し合うに決まっている。


きゃ~っ!

わたしを苛めないでぇ~っ。

苛められるのは、大昔だけで沢山ですぅ~っ。

きゃ~っ!

プロではないのよぉ~っ!

多少の美化、かなりの美化は許してちょんまげぇ~っ!


いずれにしても皆さん。

自分の似顔絵、って難しいですなぁ。