短歌○故郷(ふるさと)の 山に降る秋 去 る秋の 間(ま)に間(ま)に彩(かざ)るも 幼年時代 ※群馬といえば、「赤城の里」 赤城といえば、赤城山。 群馬を飛び越え、にっぽん中の常識です。 桐生で生まれて、5歳ぐらいまで育ちました。 「覚えていないでしょう」 決めつける向きが、信じられない。 今でも濃くて、心に強く残っているのでしょうか? 幼年時代、育つ根本(こんぽん)の地であったせいか、 非常に良く覚えています。