「アフレコ」

「アテレコ」でも通じる。


左様、わたしの大好きな。

左様、皆さんも大好きな。

左様、この記事を読んで下さる半分以上の方々が、大・大好きな

分野かと思われるものだ。

だって、この分野を話題にすると、アクセス数が上がるんだもの。

皆さんも好きってことですよね。


で、「ハイジ」

昨日も地元局で「バカボン」と共に再放送をされている、番組をみながら

ひしひし思ってしまった。


現場ってどんなんだろう?

緊張感が漂うのかな?

基本的に流れるフィルム。

洋画にせよ、アニメにせよ、ナレ録りにせよ、目の前にフィルムが流れてくる

だけである。

「長いです、待ち時間」

勝生真沙子さんの一文にあったが、そういうこともあるだろうなぁ。

「わざわざ後ろに行かなくっていいって、教えてくれるの。若い人が」

「徹子の部屋」で、三輪勝恵さんも仰っていたけど、マイクで調整するらしい。


「生だったから、失敗すると大変でしたよ」

創世記の苦労を、野沢雅子さんも証言していた。

テレビも大変だったらしいが、あ~っ、アテレコ業界も同じように大変だったのね。


「台本をめくる音がしちゃいけない」

「足音厳禁」

「自分の出番が終わったら、マイクの右側を必ず廻って、引っ込む」

等々、様々な約束事もあるらしい。

以上は、NHKでやっていた声優さんを扱った番組から仕入れた知識である。


「ハイジ」も「バカボン」も、既に40年ぐらい前のものなのだ。

現場も大分、変わりましたろうなぁ。


そういう本や、歴史を特集した番組が製作されないだろうか?

いい企画だと思いません?

関係各者様。


因みに「ハイジ」も「バカボン」も、作曲したのは「渡辺岳夫」さんですよん。

通称「ナベタケ」

小林亜星と並ぶお人。

「赤胴鈴之助」やら「ぶ~にゃん」もそう。

幅広く色々できた人ですばい。