○湯水如(ゆみずごと)洪水如く ケント紙を

   駆け抜け走り 手塚治虫(彼<か>)の 戦後の毎日(時間)



※小学館の「ビッグコミックオリジナル」をめくっていたら、手塚治虫。

  漫画の神様、日本のディズニー。

  美空ひばりと同じぐらいの、わたしの信仰対象者。

  わたしの神の新刊広告が載っていました。

  「三つ目がとおる」

  藤田淑子さんがアニメでやったかと思いますが、その宣伝広告です。

  昭和21年。

  終戦直後に四コマ漫画でデビューして、例のアトムやら、

  ジャングル大帝。ブッダやら、ネオファースト。短編から大河ドラマに

  至るような作品まで。

  昭和の終幕と共に、残念ながら還暦の若さで他界されてしまいましたが。

  いろんな意味で、二度とあのような人はでないでしょうね。

  夫人の書かれた本を読むと、多面的な手塚を掴めます。