○煮詰めれば 「普通に健康」 一番です
※やれ「青汁」だの「ニンニク」だの、「老化に効くこれこれ」だの。
やたら健康に関する商品が販売されていますよね。
「病気にならない」体を作る、これこれだの。
医学博士、だの、何たら健康法の考案者の人が書いている本も、
盛んに宣伝されてます。
けど、いいですか、皆さん。
「病気にならない」なんて絶対、ない。
神でもない限り、たまに発熱したり、風邪をひいたり、急に具合が悪くなる
のが当然でしょう。
持病があって食事に制限があったり、生活に不自由が生じるのは気の毒
だし、避けたいですが、何も「超」健康、「超」頑健にこだわる必要ないんじゃ
ないか、って気がします。
思えば日本人の食生活。
卵をたべる習慣すらなく、肉食なんてとんでもない。
パン食だって一般的になったのは、昭和45年頃。大阪万博あたりからでは
ないですか?
そして医療の未熟さもあり、一寸病気が重ければ、他界するするしかなかった
ですもんね。
つい50年前ぐらいまでの日本です。昭和初期の話じゃありませんよ。
だからそういうものが、暗黙の遺伝子、暗黙の見解として蔓延しているのでは?
「たまに病気はするけれど、持病はない」
普通に健康が、何はともあれ一番です。
えっ?わたし。
医療費山盛り、てんこ盛り。
あんなに病弱だった赤ん坊が、良く、普通に健康を得たものです。
特に健康法もないのですが、
「嫌いなものは、極力、避ける。絶対、食べない」
「疲れたら休む。本能の赴くままに行動する」
ぐらいです。