裕樹「どうして小琴を好きになったんだ?正直好きなタイプは全然違うだろう?」
直樹「そうかもな‥」
裕樹「じゃあどうして‥」
直樹「高校生の時アイツはずっと俺が好きだと言って毎日付きまとってきた
最初は邪魔だったが いつからかそれが当たり前になったんだ
そんな時アイツが俺を好きになるのを止めると言い出したんだ
俺はその言葉にイライラした もう俺も小琴が好きだったんだろうな」
直樹「それにアイツは何もできない 多分俺の出来る9割も出来ないだろう
だがアイツは俺の出来ない1割が出来るんだ しかもとても素晴らしい方法でな
そんな小琴が魅力的で好きになったんだろうな」
直樹ステキ過ぎる
そんなこと言われてみたいょ~
裕樹「俺は好美が好きなのかな?よく分からないが
彼氏がいないと言ってる所を見てイライラするんだ」
直樹「お前を見てると俺を見てるようで面白いよ
阿金曰くそんな感情をヤキモチと言うらしい」
知った気に自分だって小琴にヤキモチ妬いて この感情が何か分からなくて悩んでたくせにぃ
あの時の2人の雰囲気ホント切なかった泣
バレンタインの日裕樹が好美の学校に会いに行きます
女子校なので目立ってるが気にしつつも待つ裕樹
好美「やっぱり裕樹だ ここで何してるの?もしかして私待ってたの?」
裕樹「そうだよ 行くぞ」
周りに冷やかされてまーす
あの有名な学校の帰り道の電車の歩道橋の上で
裕樹「お前彼氏いないって言ってたろ?どうしてだよ?」
好美「どうして知ってるの?‥彼氏って私が一方的に好きなだけじゃダメなの
相手も私を好きじゃないと彼氏だなんて言えないわ‥」
裕樹「もし次聞かれたら‥彼氏いるって言えよ‥
お前が好きなんだ」
2人ちょー可愛い
一緒に働きだした小琴と直樹
偶然にも今日は2人とも夜勤
浮かれてる小琴に呆れている直樹
そんな時地震がおこったとニュースが入り直樹以外の医者が現場に駆けつける事に
被災者の急患が運ばれて来ます
傷がひどく今すぐ手術をしないといけない状態
直樹「俺が執刀する みんな手伝ってくれ」
小琴「だめよ
あなたは研修医だし」
直樹「でも俺しかいないんだ 今手術しないと助けられない」
小琴「‥わかった!私も手伝うわ」気合
手術シーン
小琴はテンパってるが
直樹はテキパキと手術をする
手術が成功し患者は助かった
直樹「そうかもな‥」
裕樹「じゃあどうして‥」
直樹「高校生の時アイツはずっと俺が好きだと言って毎日付きまとってきた
最初は邪魔だったが いつからかそれが当たり前になったんだ
そんな時アイツが俺を好きになるのを止めると言い出したんだ
俺はその言葉にイライラした もう俺も小琴が好きだったんだろうな」
直樹「それにアイツは何もできない 多分俺の出来る9割も出来ないだろう
だがアイツは俺の出来ない1割が出来るんだ しかもとても素晴らしい方法でな
そんな小琴が魅力的で好きになったんだろうな」
直樹ステキ過ぎる
そんなこと言われてみたいょ~裕樹「俺は好美が好きなのかな?よく分からないが
彼氏がいないと言ってる所を見てイライラするんだ」
直樹「お前を見てると俺を見てるようで面白いよ
阿金曰くそんな感情をヤキモチと言うらしい」
知った気に自分だって小琴にヤキモチ妬いて この感情が何か分からなくて悩んでたくせにぃ

あの時の2人の雰囲気ホント切なかった泣
バレンタインの日裕樹が好美の学校に会いに行きます

女子校なので目立ってるが気にしつつも待つ裕樹
好美「やっぱり裕樹だ ここで何してるの?もしかして私待ってたの?」
裕樹「そうだよ 行くぞ」
周りに冷やかされてまーす

あの有名な学校の帰り道の電車の歩道橋の上で

裕樹「お前彼氏いないって言ってたろ?どうしてだよ?」
好美「どうして知ってるの?‥彼氏って私が一方的に好きなだけじゃダメなの
相手も私を好きじゃないと彼氏だなんて言えないわ‥」
裕樹「もし次聞かれたら‥彼氏いるって言えよ‥
お前が好きなんだ」
2人ちょー可愛い

一緒に働きだした小琴と直樹

偶然にも今日は2人とも夜勤
浮かれてる小琴に呆れている直樹
そんな時地震がおこったとニュースが入り直樹以外の医者が現場に駆けつける事に

被災者の急患が運ばれて来ます
傷がひどく今すぐ手術をしないといけない状態
直樹「俺が執刀する みんな手伝ってくれ」
小琴「だめよ
あなたは研修医だし」直樹「でも俺しかいないんだ 今手術しないと助けられない」
小琴「‥わかった!私も手伝うわ」気合
手術シーン
小琴はテンパってるが
直樹はテキパキと手術をする手術が成功し患者は助かった
