おはようございます。

昨日のIBD勉強会のテーマは

妊娠についてでしたが

まず

お父さんになる人も

お母さんになる人も

自分が寛解できる事が一番大切な事でした。

もちろんですが

加えて

寛解維持に使う色々な薬達

基本的に心配しないで下さいとの事

特にレミケードとかは、胎盤を通過して

赤ちゃんにも届いてしまうらしいので

色んな予防接種の時に

ちゃんと医療機関に言って下さいと

普通の予防接種は、特に気にしなくても良いらしいですが

生ワクチンを使う予防接種は避けた方がよいらしいです。

基本的にIBD患者と健常者は、妊娠やお産のリスクは同じと

考えてもいいかもと

ただ

使っている薬で、主治医や産科医そして小児科医に

ちゃんと相談して正しい知識で

できるだけ悲観的に考えないで下さいと

妊娠にはリスクが有るので

健常者の妊娠もリスクが有るので

特別に考えないで下さいねって

IBDの治療薬より風邪薬などの炎症解熱剤の方が悪いらしいです

なので

寛解維持が最も大切な事でした

また

できれば

自然分娩が好ましいと

赤ちゃんがお母さんの産道を通る時に

色んな細菌に初めて触れるので

獲得免疫を貰う儀式らしいです

そして

母乳が免疫を上げてくれるので

母乳で赤ちゃんを育ててあげて下さいねって

遺伝は、あくまで確率論ですが

他の遺伝性の病気は、明確に証明されているのですが

IBDは、確率なので遺伝性ではなくて

赤ちゃんもIBDになる事は、確率でしかしかないので

お母さんも、お父さんもIBDだから

赤ちゃんも、IBDになるって考えないで下さいねって

結論は、健常者もIBD患者もリスクは同じで

少し気を付けて

ちゃんと医療機関に事前に相談して下さいと

妊娠も病気をコントロールできれば大丈夫で

産後も母子共々、医療機関で正しい知識と観察が大切な事

らしいです。