お疲れ様です。

フジテレビの月9

視聴率上がると良いですね。

 

コードブルーの救命救急医、成長しましたね。

シリーズ最初は、現場でパニックを起こしていた

ドクターヘリの救命救急医達も成長して

新しいドクターを迎えて

指示される側から

指示する側に成長したストーリーになるんでしょうか?

 

やっぱり

ドクターが敏速かつ精密な

また科目を越えた治療法を瞬時に判断すると言う

そして

悪い環境での緊急オペや

医師として優秀でも

救命救急医は、色んな意味でスペシャリストなんでしょうね

 

最近よく思う事で

チームでの仕事って

空気の様に、無意識に意思の伝達が敏速にでき

その空気みたいな物は、時間とかではなくて

インスピレーションとか以心伝心みないに上手くできて

知らないうちに

相手の欠けている部分を補っていたり

逆だったりがスムーズに流れて

同じ目標を達成していくように思います。

長い時間、一緒に仕事をしていても

その根本的な部分にズレが有ると

流れが止まったり

たまにしか一緒に仕事をしなくても

ズレが無いと

すぐに流れに乗ったりと

 

久しぶりに

コードブルーを見て思いました。

また

若い世代を育てていく事で

任さないといけないのに

パニックを起こしてしまう人

空気にすぐに乗れる人の差は何だろうとか?

 

そして

やっぱり今日 無事に終わる当たり前が

普遍の物ではないという事

 

今日も

ブログに書きましたが

店長候補の話ですが

解らない事をスマホで検索して出す答と

メモはよく取るのですが

求められている事とのアプローチの仕方が

方程式で解けない場合

経験値で判断するのか未知数に掛けてみるのかなど

個人差も多いでしょうが

 

すべての人は、必ず初体験をへて

経験値を積むのであって

はじめてなので解らないとするか

はじめてでもトライしようとするかも

どちらが正解かは解りませんが

 

救命救急医の様に失敗は許されないという現場ではなく

覚える為の失敗も経験値だと

通常の仕事では有るはずで

 

最近

特に色んな現場で

人の動きが気になりだして

あの子のポジションはズレが有るととか

ここを改善すると良くなるかもとか思ってしまいます。

 

信頼関係や空気の流れで

さっきと違う動きをした方がいいとか

いや同じ動きをした方がいいとか

それを瞬時に判断する癖をつける事が

明日は今日より進歩していたと

実感して行動できれば

おのずと良いチームができるのでしょうね

 

先日

バレーボール女子日本代表がブラジルに勝ったのも

まぐれでは無くて

良いチームになっているんでしょうね

日常では別々の敵チームで試合をしている人達が

いざ

日本代表にと

同じ目的を持って以心伝心みないに上手く空気の流れができれば

Vリーグで敵同士のメンバーで作ったチームでも

良いチームが時間を越えてできると思いました。