おはようございます。
また
客観的に
クローン病で
客観的に見ると、健常者そのもので
ただ
お子さんのクローン病は
栄養障害が怖いですね
成長期に十分な栄養が摂れない事が
だから
発達障害もあり同世代のお子さんに比べて
少し小柄で
でも
知らない人から見たら
普通の子
なのに
レミケードや強い薬を使ったり関節症状や疲れやすいとか
加えて追加のステロイドや免疫を抑える薬を使ったり
ショッピングモールやUSJなどの人が多い所にも気をつけないといけないので
クローン病本来の症状ではなくて薬の為の制限があって
学生になって友達との行動範囲が広まると
色んな所もに誘われて
やっぱり
同世代との時間は大切なので
できるだけ行ってもらいたいですね
よく
電車などで学生達が楽しくしている姿は良いもので
稀に1人他の子と違う子がいる事も見る事がありますが
何か病気を背負っているのかもしれません
でも
周りの子達が全く違和感なく楽しそうにしているのは
友達がちゃんと
その子の事を理解しているのでしょうね
だから
勉強ができる子、運動ができる子
と同じ様に
その子の個性と捉えているのかもしれません
そんな人間関係ができたら
学生時代の友達は、一生の友達になるかもしれないし
病気を理解して行動を共にできる家族以外の存在になったら良いもので
他から見たら解らない病気だと
ついつい
サボっているとか、どうしてコレができないの?とか
言う人も
健常者同士でも色々と難しい事が多い時代で
三丁目の夕陽の様な時代では、テレビを買ったウチに近所の人が観に行く
みたいなシーンがありましたが
会社で派閥ができたりして
Aグループに入るかB派閥に入るかと迫られたりしたり
そんなストレスも寛解維持には悪い環境で
仕事本来のストレスならともかく
要らない人間関係のストレスはいい迷惑で
成果主義の外資系企業の様な会社も増えていますので
日本型の企業形態が良いか?外資系企業の形態が良いのか?
答えは無いですが
外資系企業的な成果主義でも足の引っ張り合いも有りますので
自分を磨いて
有無を言わせない実力を持つ事が武器になるかもしれないのが近道ですが
性格的にできない人もいますから
ネットワークやコネクションを作る癖を付けるのか
他人からの攻撃に耐えられる抑止力も必要かもしれません
やっぱり
内部疾患は客観的には不利な事が多いので
味方を多く作って、自分を磨いて
長い人生を笑顔で暮らしてほしいです。