こんばんは。

突然ですが、ある方のブログを読んで

クローン病や潰瘍性大腸炎での思いを客観的に考えてと思いました。

まず

足の骨を折ったギブスをした学生の患者さんが居たとします。

電車やバスの公共交通機関で学校に通いました。

座れる席が既にいっぱいになっていて

でも

客観的に自分よりも辛そうと思い席を譲ってもらえる確率は高いと思います

そこで

座っている方が高齢で

内部疾患の若い学生の患者は、幸い座れていたとします

そんな時また高齢で元気な方が乗って来られて

君は若いので席を譲ってもらえないかと高齢で元気な方が言われて

学生は倦怠感があったのですが席を譲りました。

そんな事が続いたら

結構辛いと思います。

それを客観的に解る様にしたキーホルダーが

写真のキーホルダーで

また妊婦さんの赤ちゃんがお腹にいますキーホルダーや譲りましょうシートもありますが

認知度は、赤ちゃんがお腹にいますキーホルダーの方がありますから

優先順位も外部疾患や外傷で妊婦さん

そして内部疾患になってしまうでしょう?

 

また

若い頃に発症されて

生命保険に入ろうと思い

契約の時に特約で緩和型の契約でしか加入できない事も

一部の損保会社でIBDでも加入が出来る保険商品がありますが一般とは少し違いがありますから約款をよく読まないといけないと思います。

 

そして

不動産を購入しようと

住宅ローンを考えた時に団信が有ると思います。

最近は新商品が発売されていると思いますが

金利が不利になる可能性もありますので

銀行や金融機関の相見積もりも必要で

以前 患者会で聞いたのですが

仕事もちゃんとされていて

しかも金額も安かったので

いざ購入となった時に団信で落とされたと聞いたの事があります。

 

また

金融機関も

メガバンクより「ろうきん」や地域の信金や信組に日頃から定期積金などの

金融商品を額より量をしておいた方が良いかもしれません

例えば

地域の信用金庫で小回りが利く支店などで

窓口よりも集金にきてくれるような付き合いができると良いかもしれません

 

そして

クレジットカードも最近は

ポイントをくれるとか客引きが多いですが

できるだけ

作らない事が良いかもしれません

しかし

無借金は逆に信用が無くなりますので

自動車ローンなど通りやすく金利が安いローンで購入して

金融事故を起こさない事が良いかもしれません

100万円を貯めてキャッシュで買うより

100万円の信金自動車ローン又は自動車メーカーのローンで買って

並行して定期積金をすると良いかもしれません

一番怖いのが

携帯電話の契約で

高額機種が安く即手に入るサービスが多いですが

基本料金で回収するので

途中解約が金融事故になる可能性があり

機種変更や携帯会社の乗換えも注意して下さいね

 

最初に書いた

公共交通機関の話の様に心も体も辛いですが

日本の皆保険制度は良い制度ですが

アメリカなどでレミケードを続けたいのに

経済的に続けられなかった方が

レミケードを止めた時に

再投与しても50%は、抗体ができてレミケードが

効かなくなったとかのデータが取れているらしいです

 

また

エレンタールもアミノ酸なので

レミケードと併用すると腸粘膜の再生率が上がるらしくて

辛くても寛解維持には必要らしいです。

 

もっと書きたい事がありますが

子供の頃や思春期に発症されて辛い思いが長いに加えて

経済的や精神的な弱者にならない様に

工夫して下さいね