お疲れ様です。

内澤旬子さんの「身体のいいなり」って本を読んだのですが

あえて闘病記のジャンルを外すって事で

書かれた乳ガンからの今に至るがテーマの本で

また

様々な問題提起でも有るのですかね?

でも

共感出来る部分が多くてビックリでした(・・;)

内澤旬子さんは、

畜産関係の取材も多くされていて

と畜や

自らも

豚を3頭育てて、枝肉になるまで経験されたり

全く内容も知らずに

ジュンク堂書店で出逢った本ですが

友達が脚立から落ちて

左手足の負傷で入院した

お見舞いを探して、暇つぶしに本を差し入れする為に

行ったジュンク堂書店で、自分が読む本も無くなったので

ついでに買った

インスピレーションだけで買った本なのに

共感部分が多すぎてビックリの本になりました。

本の話は置いといて

栄養でしたね

と言うか

栄養学って医学もですが

あらゆる種類の学術で世の中が飛躍的に便利になって

病気が減って笑顔が増えて良い事が増えるって素晴らしい事で

日進月歩で新薬がジェネリックに

体に良いって言われていた事が

実は関係なかったり

考え方も、大ざっぱに西洋か?東洋か?みたいに

お猿さんから

ヒトになってからの時間軸から考えると

学問の歴史はかなり浅いのですが

ほんの100年くらいが、超飛躍的で

ヒトが空を飛べる様になったり

抗生剤ができたり

ドラマ「仁」でも

江戸時代に抗生剤が有ったなら?

でも

数千年前に外科手術が存在していたとか

古代ローマでは現在建築に引けを取らない技術が有ったとか?

そう考えると

和食文化も素晴らしい発明ですね

IBDもですが

日本も食の欧米化が進んで

病気が増えたとか?

でも

体を温めるのは牛肉が良いとか?

野生の動物は

内臓機能を休ませて

免疫力を上げているとか?

自分で対処出来ない時は

スペシャリストのお医者さんや管理栄養士さんに任せるとして

日常で栄養って考えると素人の僕には無理ですから

勿論

インスタントラーメンやスナック菓子は別として

普通の食材を食べたい時に食べたいタイミングで食べるのが

幸せで元気の素ですかね?

そうそう

気持ちよく疲れて寝る事も大切ですよね

ストレス溜めて疲れて寝不足が最低ですが

運動も久しぶりはじめたいですね(・・;)