お疲れ様です。

無事、仕事も終え

帰ってきまして

鼻チュウセットをミルトンから出して

水洗いして

お米も洗って

アイスを食べて

カフェオレ飲みながら

「さんまのまんま」見ています。

お笑い怪獣、明石家さんまさん最高ですね。

あっ!

鼻チュウセット洗浄してて

お腹に入れるチューブってオモリの上に

穴が2つ有るんですね。

朝は、気が付かなかったのですが(・・;)

確認の吸上げの時にですかね?

1つ目の穴と2つ目の穴の間に

何が詰まってて?

コレは洗わねば…!

と細い串で突いたらキレイになりましたが?

鼻チュウが始まったらエレンタールが落ちるだけなので

確認の吸上げの時に入ったとしか思えませんが?

なのに

通常の時間よりも早く終わった今日は…?なぜでしょう?

解決したので次の交換まで使います。

できるだけ

交換前日までは

汚れにくい物を食べていますが(・・;)

色々観察目標ができて楽しいですね

そうそう

朝のお話の続きですが

大腸内視鏡の時にお腹をキレイにするのに

下剤を飲みますが

そして、お腹の中をキレイにしてから

大腸内視鏡の検査を受けますが

牛さんは

今はどうか解らないのですが

と畜場に出荷される前に絶食になります。

それまでは栄養たっぷりの高カロリー食で

栄養管理も魚や骨の粉末等をトウモロコシなどに混ぜて

色んな栄養管理をされて

ストレスフリーに近い生活で過ごして

約3年くらいスクスクと大切に育てられ

ドナドナではないですが(・・;)

売られていくのです。

そして

と畜場で処理された

牛さんは、正肉の流通と内蔵の流通に別れて

日本ではBSE検査が有るのですが

また放射線 線量のスクリーニング検査等を受けて出荷になります。

また

内蔵ルートはできるだけ新鮮なあいだに

正肉ルートは枝肉と言う右と左に半分になった状態で足から首が下に

枝庫に吊るされて

脇腹を背中から切って

その断面(ロースの部分)の状態で等級が決まります。

例えば神戸ビーフだとその日に選ばれたA4等級~A5等級の上位から

菊水の判子が押されますが

今流行りの熟成牛もそこから温度と湿度が管理された冷蔵庫で全体にカビが生え

肉から余分な水分を取りタンパク質を分解してアミノ酸ができて

旨味が増すのですね。

鰹節の作り方と同じですね

内蔵達は、日が経つにつれて

劣化が進み

焼肉にできる状態の手前まで処理してから

新鮮なあいだに冷凍すると

美味しい状態で保存できるので

できるだけ新鮮なあいだに処理して早く冷凍しないといけないので

お手伝いをしました。

その時に

レバー等は、さく取りと言って

焼肉に切る手前の状態でキレイな形で余分な血管やスジなども取り除き

真空パックで急速冷凍したり

しますが

そんな作業をしていると

入院中に絶食しているのに、なぜウンチがで出るの?

とか

本で読んで頭では解っても

なぜ?って思う事も

理解しやすくなりますね

ウンチの成分は腸内細菌の死骸や新陳代謝で要らなくなった細胞に

そして食べた物です

意外に食べた物は3分の1くらいだそうで

絶食してもウンチはできるのですね

と畜場でキレイに洗浄された消化管も

改めてキレイに洗います

そしたら新陳代謝の面影が有りますから納得です。

今日は、グロい話ですみませんでした。

あまり詳しく無いですが

できるだけ短く書いたらこうなっちゃいました。

ゴメンなさいm(._.)m