『ママさぁ〜〜最近気が付いた事があるんだぁ〜〜』

『最近、星が少なく感じるのは空気が汚いとか、夜でも電気灯ってるせいだと思ってたんだけど、そうじゃなくてママの目が悪くなってたって事…』

『はは…それを最近まで気付かなかったとは…』







夕べ11時半過ぎにP君と歩いてて

ちょうど

街灯の少ない辺りにさしかかった頃の

会話




『ママにはあそこら辺には何も見えないけどP君には見えるんでしょ

『うーん、よーく見れば…見える、かな』

『あ、ここら辺良く見えるね〜〜』

『そう。ここは畑の真ん中で、街灯もないからね。いつもレッスン帰り、ここで星見ながら帰ってるんだ』

『あっちの空は良く見えるね』

『北斗七星かな

『そうかも』

『でも7つのうち6個しか見えないや』

『いち、に、さん……ママは4個かな』

『あのスプーンの先から……北極星が…』



🌠

『あ、流れ星☆彡

『だよねママも見たっ

『すげ〜〜流れ星見ちゃった〜〜』











…と

いう事で…

夕べはとってもいい事があったのでした






*・゜゚・*:.  ⭐️💫⭐️  .:*・゜゚・*






こんばんは

着物リメイク作家の

猫ちゃん

こと

まこぴーで〜〜す













大学進学せずに

ダンス修行に励むP君

英語だけは通っています。

その英語の契約更新に行って来ました

P君

褒められた

上級に近い中級なんですって〜〜

なかなかここまで上がって来れないんですよ

先生方

みんな期待してるからね〜〜

って、

お世辞でも嬉しいっ

そこで話し込んでしまい

その後のダンスレッスンには

間に合わなくなっちゃった

P君ごめんっ

まこぴーも

たまにはスタジオに顔を出して

先生にご挨拶しようと思っていたから

残念






そしてそして

その事が思いっきり吉と出た出来事

そう

それが

流れ星☆彡


レッスン間に合わなくなったから

ご飯食べて帰ろうって

ファミレスへ

そこでいろいろとお喋り出来たのも

まこぴーにとっては

大切なひととき








長々と喋って食べて

ファミレス出たのは

23時過ぎ

電車に乗って

15分

最寄りの田舎駅へ…

そこから歩いて更に15分

冒頭の会話は

その時の様子だよ





その後

まこぴーの肉眼では何も見えない空を

撮って帰って来たよ

拡大して見てみて〜〜



見えるでしょ

凄いですね〜〜

スマホのカメラ…

ビックリ〜〜



まこぴーも

子供の時に見たきりだから

ん十年ぶりの

流れ星でした〜〜











実は夕べは寒かった

薄着で出てしまったまこぴー

ちょっと風邪気味

実家へ行くのを中止して

お家にいます


こんなん作ってるからね


さーて

何になるでしょう