愛知県小牧市にある創作料理レストラン『夢生(ムウ)』で開催された、オルリコさんとイラーナさんのライブに行ってきました。
地元の人たちだけでなく、遠くは、大阪や千葉から、満員御礼の50人の観客が集まりました。
まずは、「ひぐらしの坂」で始まり、イラーナさんの馬頭琴の伴奏で、「忘れないで」と「オルティンド(モンゴル民謡)」を披露したあと、「愛されていたい」をお客さんとお一人ワンコーラスずつデュエットを楽しみました。
そのあとは、「童謡メロディー」を、お客さんの間をまわり、握手しながら歌いました。
そして、次は、五木ひろしさんとのデュエット曲「誰よりも愛していたい」を、女性用のカラオケで歌いました。
そのあとは、アルバム「風の詩」の中から、「忘れな草をあなたに」、そして、テレサ・テンさんの名曲のなかから、今日は、「つぐない」を歌いました。
そして、オルリコさんのステージの最後に、「愛されていたい」を観客みんなで、合唱しました。
そして、今晩の、みなさんのお目当ての、オルリコさんの妹の馬頭琴奏者イラーナさんが、真っ青なモンゴル衣装で登場しました。
馬頭琴の説明をまじえつつ、次の3曲を演奏しました。
「天井の風」モンゴルでは、知らない人がいない民謡だということです。タイトルどおり、モンゴルの大地と大空をさわやかに吹き渡る風を感じることができました。
「蒼き空の果て」数年前に公開されて、映画『蒼き狼』のイメージソングとして作られたものです。
「父の大地」イラーナさんが内モンゴルに住む父親のために作曲したそうです。姉妹のお父さんの姿が眼に浮ぶような、温かく、力強い曲でした。
今回のライブの最後は、イラーナさんの伴奏による、「青蔵高原」でした。息もぴったりの素晴らしい演奏と歌でした。今日も、歌い終わると観客のみなさんのすごい拍手と賞賛の声が聞こえてきました。
以上、一時間半の素晴らしいライブでした。
最後に、オルリコさんとイラーナさんから、家内安全の「絵馬ふきん」のプレゼントもありました。
そして、いつものように、ライブのあとは、写真をとったり、サインをしたりと、お客さんとのなごやかな交流が繰り広がれました。
なお、来る12月1日に、オルリコさんの第二回目単独ライブが行なわれます。
| 恵比須アート・カフェ・フレンズ http://www.artcafefriends.jp/ 開場: 18:00 開演: 19:30 チケット: 3.500円(1ドリンク付き) お問い合わせ: (株)音和 03-5346-2055 主催: キングレコード(株) (株)音和 |













