オルリコさんがゲストに出るというので、六本木STBに、ボニージャックスのライブに行きました。
オルリコさんがゲストに出るというので、六本木STBに、ボニージャックスのライブに行きました。
5月18日、恵比寿ガーデンプレイスの近くにある、ライブハウス『天窓switch.』に、オルリコさんのライブに行ってきました。
共演者は、lamu-aさん、HAOWさん。
最初から聴きたかったんですが、仕事の都合でオルリコさんしか聴くことができませんでした。
オルリコさんの出番は21時からですが、10数分前に会場に到着することができました。
まだ、2組目のHAOWさんのライブが続いていましたが、当然人であふれていました。
私のあとにも、お客さんがどんどん入って来て、オルリコさんの登場のころには、2階席までいれると90名くらいのお客さんでした。
ふと見ると、日本人、中国人、モンゴル人、チベット人など、小さな会場にさまざまな文化、言語を持つ人たちでいっぱいでした。
衣装とバックの演奏は、写真の通り。
出だしは、シングル曲から、「ひぐらしの坂」と「忘れないで」を歌いました。続いて、ユーミンの「春よ来い」。大好きな歌だそうですが、メロディラインがオルリコさんにとても合っているように感じました。次は、アルバム「風の詩」からのメドレーで、「悲しくてやりきれない」「四季の歌」「遠い世界に」「忘れな草をあなたに」を歌いました。
続いてのMCでは、日本に始めて来たときのおもしろいエピソードや内モンゴルのお話。クイズも一問出題されました。出題は、「草原で暮らす人たちは、ゲルを出るとき鍵をかけないで、お菓子や食事を用意して出かけるけれど、なぜでしょう。」(解答は最後に書きます。)
続いて、モンゴル語で、モンゴル民謡「広い大草原」とモンゴルの歌(曲名はわかりません)を中国語で歌いました。
続いて、小さな時から大好きな「見上げてごらん夜の星を」と「愛されていたい」を歌ったあと、7月発売の新曲の初披露がありました。題名は、「会いたくて」。しっとりして、女性のやさしにあふれた曲でした。
4月30日、大阪弁天町にあるORC200で開催中の『オーク200の19周年サンクスフェスタ』のイベント『歌の祭典 ラジオ大阪公開録音』(オーク広場)に行ってきました。
お目当ては、オルリコさん。共演者は、市川由紀乃さん、パク・ジュニョンさんでした。
12時に会場に行ったときは、前の方の席はほとんど席がとれない状況でした。椅子席は、200ほどでしたが、14時の番組が始まるころには、立ち見の方や2Fからの人を含めて、400人以上の人でいっぱいでした。
トップは、オルリコさんでした。
ひぐらしの坂
忘れないで
オルティンド
童謡メロディ 浜辺の歌~里の秋(中国語で)~故郷
愛されていたい
間に、司会のラジオ大阪の松本アナのインタビューに答えて日本で歌手になったいきさつなど答えていました。だいたい、いつも聞いていることでしたが、「日本に来て楽しみにしているのが温泉だそうですね」の質問に、「温泉命と呼ばれている」と答えていたのが、ちょっと面白かったです。
2番目は、パク・ジュニョンさん。
あやまち 会いたい オモニ 愛ケセラセラ
5年前にホームステイしたのがきっかけで、日本で歌手になろうと思ったそうです。
山本譲二さんが日本のアボジ(お父さん)、奥さんがオモニ(お母さん)、お兄さんが小金沢昇司とのこと。
歌唱力もあり、歌声も情感にあふれていました。
最後は、市川由紀乃さん。
女の潮路 女の出船 濃姫 桟橋時雨
「桟橋時雨」では、ハプニングがあり、3コーラス目は、アカペラになってしまいましたが、個人的には、贅沢な体験でした。フルコーラスでもう一回歌いました。
オーク19周年ですが、市川さんも19周年だそうです。趣味は妄想だそうで、好きな俳優さんの見ると、この人と結婚したらどんな生活になるだろうかと想像するのが楽しいそうです。
イベントのあとには、CD販売と特典の色紙サイン会、ツーショット撮影会がありました。
このイベントの模様は、ラジオ大阪(1314Hz)で、5月5日(土)、12日(土)に、いずれも、17:30~18:00から放送されます。オルリコさんの場面は、5日だと思います。