どうも、ずんです
昨日、見かけた方の話をします。
その方は男性で、歳は40歳代でした。
車椅子に乗り、傍らには、奥様が付き添ってありました。
顔色は、土色でやせ細り、
しかし、
お腹や足はパンパンに膨れ上がり、
そうです、癌の方なんです。
聞いたところによると、
肝臓癌で、終末期。
しかし、入院も治療もされず、
家で過ごされてるらしいです。
本人の意思で。
その方があと、どれくらいの命か分かりませんが、
家族に支えられ、少しでも生きていたいという気持ちで
一日、一日を過ごされてるんだと思いました。
それは、本人だけでなく、きっと家族も同じ思いで傍で、支えてあるんだと思いました。
それが、その方の生きる力になってんじゃないかって。
私は、その方を目のあたりにして、
本当のところ、
私も、肝臓に転移してるので、私はあんな風になるのが嫌だと思いましたが、
同時に、私はまだまだ大丈夫、
あの方のように生きる意欲を今、以上に持とうと思いました。
名前も知らない、あなたへ
私に生きれるんだという自信を持たせてくれて、
有難うございました。
家族の時間、今のこの瞬間も
今日の一日に最善を尽くそう