対中国毛皮貿易統計(日本の状況)
このレポートは中国の毛皮養殖場の内部についての、初めての
ものです。
河北省にあるいくつかの養殖場が、この実地調査の対象として
選ばれました。
これらの施設がそれぞれ保有する動物の数は、50頭から6000頭
におよびます。
このレポートは、2004年から2005年1月にかけて行われた実地調
査及びその他の調査に基づいており、中国の毛皮産業に関する
基礎的な情報および動物の飼育法と屠殺手段の記録の提供と
説明を行います。
毛皮養殖 レポート
飼育状況 福祉の欠如
中国の毛皮養殖場では、キツネやタヌキは金網でできた檻
(長さ90cm、幅70cm、高さ60cm)の中で飼育されます。
いくつも並んだ檻の列は、地上から40-50cmの高さに設置され、
平らな床も、寝床も、屋根もありません。
それぞれの檻には1~2匹ずつ動物が入れられます。
ケージの中の動物に見られる、繰り返しの行動パターンは、
常同行動(注:本人が作り出した感覚的な刺激を、自分に向けて
繰り返し与え続ける行為や行動)として知られています。
このような行動は動物が拘束された時によく見られ、キツネや
タヌキの場合、前後に行ったり来たりというのが典型的です。
また、行ったり来たりする際に同時に別のことを繰り返す-
頭を振る、頭をグルグル回す、等-ということが、特に養殖場
のミンクによく見られます。
科学的な調査は、福祉の欠落が常同行動を引き起こし、精神に
異常をきたす要因となると証拠付けています。
また、毛皮養殖場のキツネは、無行動や無反応であることが多く
さらにケージの奥にうずくまったままの状態でも多く観察されま
した。
自身の身に起こっているコントロール不可能な不快な刺激は、
“どうすることもできないと悟った”状態を引き起こし、無反応へと
つながりますが、これは環境への順応による“慣れ”と混同されが
ちですが、逃れられない不快な状態に対して“あきらめ”“絶望”
という究極の心理反応は、著しい福祉の欠如の表れといえます。
中国にはいかなる動物福祉に関する基準もありません。
近年法律案は提出されたものの、あっという間に握りつぶされて
しまいました。
毛皮の品質と動物の福祉が比例するという意見がありますが、
毛皮動物の場合、生まれた年の冬毛が生えそろったとき
(毛皮の最高品質のとき)に殺されるため、福祉の欠落による
毛皮品質への影響はさほどないことがわかっています。
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繁殖-母親による子殺し
繁殖は1月~4月の間に行われます。
大部分の養殖場では人工授精を導入しており、特に繁殖期の合
致しないアオギツネと銀ギツネを交配するときなどに使われます
キツネは生後10~11ヶ月で生殖が可能となり、繁殖用の個体は
5~7年間使用されます。
雌ギツネは、5~6月の出産期に、平均で10~15匹の子を産みます。

春に生まれた子ギツネは3ヶ月ほどで乳離れしますが、養殖業者
によると、乳離れするまでの子ギツネの生存率はわずか50%です
つまり、1回の出産で産まれた子のうち、業者の手に残るのは
5~7匹ということになります。
さらに6ヶ月が経過し、最初の冬毛への生え変わり変わりが終わ
った頃、子ギツネは殺されます。
業者は一部を繁殖用に残しますが、ほとんどのキツネは、その年
の終わりには毛皮となって売られます。
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屠殺・皮剥ぎ-生きたまま皮をはぐ

ビデオを見ていただくとわかりますが、動物たちは生きたまま
の状態で、ナイフで皮を剥がされています。

毛皮動物は、卸売市場と隣接した場所で殺されます。
そこは、動物を売りに来る養殖業者と、毛皮の仕入れ
に来る大企業が出会う場所でもあります。
その現場まで、生きた動物たちは、劣悪な状況の下、
長距離の移動を経て輸送されます。
動物達は、後ろ足をつかまれ、金属または
木製の棒で何度も頭部を殴られます。
その方法の替わりに、後ろ足を掴まれ、
頭部を地面に叩き付けられる場合もあり
ます。
これらは主に動物を失神させる為に用いら
れる方法ですが、多くの動物は、痙攣した
りもがき苦しみながら地面に横たわるのみ
で、息絶えることはありません。
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動物は次に、後ろ足でフックに吊り下げられ、ナイフを用
いて毛皮が腹部の下の方から剥がされていきます。

業者は、宙吊りの動物の後ろ足から前に向かって徐々
に、そして最終的には頭部も含めて完全に毛皮を引き
剥がします。
映像には、このプロセスの間中、完全に意識を保って
いた動物が何匹も記録されています。

動物は最後の最後までもがき、無駄な抵抗を続けます。
毛皮が完全に剥がされた後も、呼吸、心臓の鼓動、
体の動きや瞬きが5~10分続いたケースもありました。
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また、最初に完全に失神した動物も、
毛皮を剥ぐプロセスの途中で意識を
取り戻し、もがき始めることが何度
もありました。

業者は、またその動物が動かなく
なるまで、ナイフの柄などを使って
頭部を何度も殴ります。
動物の頭や首の上に乗り、
窒息させようとする業者もいました。
http://www.fur-free.com
この残酷な 無慈悲な 人間のする事とは
思えないような 毛皮産業の実態をご覧になって
まだ 毛皮に魅力を感じますか
想像してごらんなさい 動物達の 恨み 憤り 無念の
感情を 身につけて無邪気に 可愛い 素敵 良いね
と喜べますか
動物にも感情があるのです
我々には感じられないけれど 彼らの方が よほど
純粋です
感情は ペットだけではないのです
すべての 命ある物に 与えられた 創造主からの
贈物なのです
そんなに簡単に奪ってよいものでしょうか
今一度 残虐行為に反対の意思を示されるなら
世界の国々が参加している中国からの毛皮
不買運動と輸入禁止条約に署名活動をお願いします
アニマルライツセンター
http://www.arcj.info/
日常的にこの様な惨殺・屠殺状態を続けていくと
徐々に人格が破たんしていきます
「死」に対する感覚が徐々に破壊されて暴力に対する
感覚もおかしくなります
精神医学でも、心理学でも、指摘されています
職業であっても、無くても、「命の尊重」が無くなり
「物」「お金」にしか見えなくなり恐ろしい事が
始まります。
自制心が破壊されていくのです
やがて、人間に対しても同様の事が起こる可能性が
高くなります。
此の儘、見過ごして良いのでしょうか
何かとモメてるお隣さんですけど・・・・・・
75年前に、「通州事件」でこの動物達より もっと
残虐な破廉恥な猟奇的な仕打ちを受けた民族がいる
のをご存知でしょうか
現在でも、人間に対して、同様の事が行われていると
想像出来ませんか
平気でこの様な事が出来る民族が何処にいますか
みて見ぬ振りするあなたも同罪です
さあぁ!! NO!!と署名活動しましょう
もう一つ カラーリング されて元の動物は
解らないでしょうが 犬、猫、ウサギ、ねずみ
など、考えられないような毛皮もあります
信用できない中国食材の中身は?
想像もしたくないです!!
私は全てに NO!!
アニマルライツセンター
http://www.arcj.info/
http://www.fur-free.com
最後に 一言 それでも毛皮を買いますか
私は 3年前に イーオンでダウンコートを
購入しました
其の時にはフードにタヌキのリアルファーが
付いているとは考えもしませんでした
帰宅して 説明書きを読んで驚きました
私の購入したコートのフード飾りが
この様にして惨殺された彼らの怨念の
塊であると知っているのでゾッとしました
何の必要があるのでしょうか
私は毛皮アレルギーですので不必要です
フェイクファーで十分です
リアルファー不買運動に協力お願いします
不要の毛皮相談も「アニマルライツセンター」で
受け付けているそうです
是非 ご相談下さい
以下のビデオは「実像の真実です」
目を背けないで
「命の重み」について考えて下さい
造物主から人間に与えられた「特権」が
あるとするなら
「奪う」のではなく
「与える・慈しむ・救う」の
「絶対愛」
それ以外には「無い」と
断定します!
目を背けないで !!
アニマルライツセンター
http://www.arcj.info/
http://www.fur-free.com
