今日は空手の昇級審査で次男男の子が二級を受けました柔道


1ヶ月程前に
「このままだと、次男は受けさせられない」
と先生に言われたらしいし、私がみても

『こんなんで2級になっていいのかしら(・・;)』

ってな感じだったので、もし受けさせてもらえなくてもしょうがないかな~・・・と思ってました。


でも、だからって簡単に諦めるわけにはいかないので、それからは練習が終わっても残って自主練したり、家でも長男に見てもらいながら練習したりしてました。


その後、先生からストップはかけられることなく今日を迎えることができましたピース


審査は10級から始まるので次男は結構後の方・・・・・順番が近づくにつれてすごく緊張しましたあせる

次男の審査でこんなに緊張したのは始めてかもあはは


そして、3級を受ける子の番になった時、対象者は1一人しかいませんでした。

審査項目の中に基本組手(字の如く、基本となる形が決まっている組手)自由組手(ポイント制ではなく技を審判に見てもらうために行い、先生がストップをかけるまで行う組手)という二人で行うのがあるのですが、相手がいないため急遽1つ上の級の次男男の子が相手をすることになりました。


実はその3級を受けた男の子・・・・・級は下でも次男より一つ年上で

以前

「何もしてないのに何発も殴ってきたしょぼん

と半べそかきながら次男が報告してきた男の子なのです。


その時は

にこっ 「やめろよって言ったの? そんな事で泣いてたら何のために空手やってるかわからないよ!級は次男の方が上なんだから、1発やり返すくらいの気持をもちなさい!!

と叱ったのですが、いざ相手をするとなるとすっごく心配になってしまって・・・叫び


にこっ 「うまく相手できるのかなぁ? 緊張して自分の番がきたらできなくなっちゃうんじゃないかしらあせる

と不安になりましたが、次男本人は最初の方こそ緊張していたっぽいですが始まってしまったら、上級者らしく堂々と相手をしていましたキラキラ  母ちゃんちょっと感激ぃ~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


それに、返って落ち着いたらしく自分の番が来た時にはとても落ち着いて技をこなし、気合やーっも十分出ていましたキラキラ


結果・・・・・


無事2級合格しました音符γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ音符


しかも、審査が全て終わってうちの道場の生徒だけ集まった時、審査員をしていた先生が

「練習をたくさんやっている子はやっぱり違うビックリマーク

 特にN子と○○○(次男)とRは気合も出てたし良く出来ていた。」

とお褒めの言葉も頂きましたチョキ

次男はニコニコニコニコでした。


手紙でパパに知らせたら

「次男おめでとうビックリマークと伝えて。夕飯は次男男の子の好きなものにしてあげてラブラブ

と返信がきたので何がいいか聞いてみたら

男の子 「麻婆豆腐ニコニコラブラブ

と返事が・・・・・


はい。次男は麻婆豆腐大好きなんですあはは

そんなんでいいなら母は楽チンじゃ~音譜

帰りに麻婆豆腐の材料を買って、ついでにチーズケーキチーズケーキ(これも大好物ラブラブ)が食べたいというのでチーズケーキと家族それぞれの好きなケーキも買って帰ってきました家


家を出る前

こども男の子 「頑張れよビックリマーク

と何度も次男に声をかけていた長男も合格だと聞いて

こども男の子 「次男おめでとうニコニコ

と言ってくれてましたにこっ


次男は

男の子 「ありがとう。一緒に練習してくれてありがとねニコニコ

と答えてました。

しょっちゅう喧嘩している二人ですが、実はとっても仲の良い兄弟ですにこっラブラブ


さぁ、次男ビックリマーク

長男にもう少しで追いつくぞ!! それまでまた頑張ろうねp(^-^)q