次に継続力です。

 

継続力・・・自分の夢や理想の幸せのために諦めずに根気よくあなたがやると決めたことを貫き通す力とここでは仮定します。

 

継続力ですがコミュニケーション能力とどんな関係があるのでしょうか?

 

 

突然ですが、あなたが「これだけはやる」と決意したとします。

 

ですが、必ずといっていいほどどこかで壁にあたりますよね。

 

そのような時、選択肢はまだ続けていこうか・ここで諦めてしまうかのどちらかです。

 

誰しも「これだけはやる」と決めたことはそんな簡単にあきらめられません。仮にそれが夢などならなおさらです。

 

まだ続けていこうと思っても壁を乗り越えなければいけません。

 

あなたも何か挑戦しようと思ったけど壁にあたり諦めかけたことはありませんか?

 

僕で言うなら、高校入試で数学の成績がどうしても伸びなかったのです。

 

正直、「数学は公式を暗記しても問題は全く違うものがでる!」

「考えれば考えるほどわからなくなる!」

「文章題、難しすぎ!」

と心の中では思っておりました。

 

そんな中で僕は友達や先生(塾)に教えてもらいました。

 

もちろん独学で解決する方法もありましたが僕では無理でした。

 

一人では数学の点数を上げるための勉強を継続することが出来ませんでした。

 

他人から教えやアドバイスをもらい乗り越えることが出来ました。

 

自分が諦めかけている時に、一人でもがいて頑張るのか・友達や家族に支えられて頑張るのかあなたはどちらがいいですか?

 

友達や家族に支えられての方がいいですよね?

 

一人で頑張る、他人の助けなんかいらないという考えの方に質問です。

どんな人でもどこかで必ず他人と何らかの形で関わって、他人に助けられていると思いませんか?

 

例えばコンビニで弁当を買います。

 

たとえ、一人でもがいて頑張るといっても食べ物は必要です

 

その弁当を作るには何人の人が関わっていると思いますか?

 

 

その食べ物・原材料は他人の手によって生み出されたものではないのですか?

 

コンビニ弁当1つといっても弁当の材料を作る人、それを配達する人など複数の人が関わり出来ています。

 

 

このように、人が協力し合いあなたの生活は成り立っています。

 

 

回りくどくなり申し訳ありません。

 

何かを継続する際には、必ず何らかの形で人の支えをあなたは受けているのです。

 

その支えを形成しているのがコミュニケーションです。

 

コンビニ弁当でも原材料から配達まですべて機械がやっていませんよね。何らかの形で人が協力し合って作られています。

 

そう思うとコミュニケーションというのはすごいと思いませんか?

 

 

他の面でもあなたがコミュニケーション能力は大切だと思われる場面は過去にあったのではないでしょうか?

 

僕で言ったら昔の僕にもっと人と話すことが出来ていたら好きだった人に告白出来ていたのに・・・などです。

 

 

最後に僕からコミュニケーション能力を高めようと思って最もよかったと思ったことをお伝えします。

 

それは、「視野が広がりチャンスが増えた」ことです。

 

いかかでしたでしょうか?

 

最初の「コミュニケーションは人を幸せにするために必要不可欠なもの」の意味は伝わりましたか?

 

コミュニケーション能力の必要性は分かっていただけましたか?

 

もちろん他の面でもコミュニケーション能力が必要になってくる部分はあると思います。

 

しかし全部話していたらきりがないと思うので、大学生の僕が最も必要だと痛感した部分に絞ってご紹介させて頂きました。

 

僕もそうでしたがどれだけ必要と分かっていてもなかなか行動に移せないものですよね。

 

 

中学・高校時代にもっとこうしていれば今では違う選択肢があったのではないかと数多の後悔もあります。

 

次ではどうやって行動に移せばよいのか・コミュニケーション能力を克服するうえで絶対に必要なことについて書いていきたいと思います。

 

ここまで読んでくださってありがとうございます。