ブログ移転しました。
http://ameblo.jp/itokan/
本日丸一日(10時から17時まで)、建築学会主催の『2006年ジャワ島中部地震災害調査報告』会に出席。
2006年5月27日にインドネシア、ジャワ島中部、ジョグジャカルタ市で起こった地震について、地質、建築、土木等の専門家によって行われた現地調査の報告会。2004年末のスマトラ沖に比べれば、あまり報道されなかった地震だけど、阪神大震災(約6400人)並みの約5700人の命が奪われた。
一つの地震と いう事象に対して、様々な分野/角度からの報告を聴いたのだけど、災害の実情、支援の現実、これからどのようにすべきかという命題に対して、イロイロと考えさせられた。
次に起こる自然災害をどのようにシミュレートし、いかに減災につなげるか。建築としてどう関われるか。
環太平洋の火山帯に住む限り、常に離れられないテーマでもある。
2006年5月27日にインドネシア、ジャワ島中部、ジョグジャカルタ市で起こった地震について、地質、建築、土木等の専門家によって行われた現地調査の報告会。2004年末のスマトラ沖に比べれば、あまり報道されなかった地震だけど、阪神大震災(約6400人)並みの約5700人の命が奪われた。
一つの地震と いう事象に対して、様々な分野/角度からの報告を聴いたのだけど、災害の実情、支援の現実、これからどのようにすべきかという命題に対して、イロイロと考えさせられた。
次に起こる自然災害をどのようにシミュレートし、いかに減災につなげるか。建築としてどう関われるか。
環太平洋の火山帯に住む限り、常に離れられないテーマでもある。
国(国土交通省)が主導する「景観法」も無駄・無意味な法律だが、昨日公表された「都の景観計画素案」なるものも全く不毛な規制である。都は「成熟した国際都市にふさわしい街並にするため」に、屋上広告の撤去を打出し、外壁の色についても原色や黒を規制するとの方針だが、その根拠として相も変わらずフランスやドイツなど欧州等で行政が建物を規制して街の景観を守っている事例を持ち出している。
それに反発しているのが建築家や設計業界ではなく不動産業界というのも面白い現象で、既存の街並を破壊して同じような再開発しかやれないデベロッパーが「民間の創造性を損なう」と言う始末である。「利益を損なう」と素直に言えばいいのに。それだけで悲しいかな今日の日本の景観を創ってきた(創っている)のは都市計画家でも建築家でもなく、デベロッパーだという側面が垣間見える。
それはいいとして、国にせよ都にせよ「景観論」が不毛なのは、戦後60年かけて創ってきたベースがすでにゴチャゴチャなのに、統一感ある景観ベースをどう守る(規制する)かという欧州の事例をいまだに参照し続けていることである。
善し悪しは別にして、もし<仮に>統一感ある景観ベースをつくるならば、建物の形態については、建築基準法のいわゆる道路斜線(第56条第1項1)による規制を壁面後退線と共に守らせるべきである。屋上広告などもそれに準じた形態へ、工作物申請の際に規制するのが手っとり早い。
しかし、国はそれをせず逆に「天空率による緩和」によってさらに乱雑な景観ベースをつくる法改正を2000年におこなっている。その上で「景観法」などを制定しても意味がない。広告を撤去し、原色を排除することが「いい景観」だと思っていることに、アドヴァイザー含めた学識経験者の想像力の欠如が現れている。
「いつまでもナントカの一つ覚えのように欧州を手本にしないで、東京のダイナミズムを生かすような法規制をつくりなさいよ。余計な予算を使い余計な規制をつくって、結局こっちは余計な手間が増えるだけなんだから。」と、私は言いたい。
それに反発しているのが建築家や設計業界ではなく不動産業界というのも面白い現象で、既存の街並を破壊して同じような再開発しかやれないデベロッパーが「民間の創造性を損なう」と言う始末である。「利益を損なう」と素直に言えばいいのに。それだけで悲しいかな今日の日本の景観を創ってきた(創っている)のは都市計画家でも建築家でもなく、デベロッパーだという側面が垣間見える。
それはいいとして、国にせよ都にせよ「景観論」が不毛なのは、戦後60年かけて創ってきたベースがすでにゴチャゴチャなのに、統一感ある景観ベースをどう守る(規制する)かという欧州の事例をいまだに参照し続けていることである。
善し悪しは別にして、もし<仮に>統一感ある景観ベースをつくるならば、建物の形態については、建築基準法のいわゆる道路斜線(第56条第1項1)による規制を壁面後退線と共に守らせるべきである。屋上広告などもそれに準じた形態へ、工作物申請の際に規制するのが手っとり早い。
しかし、国はそれをせず逆に「天空率による緩和」によってさらに乱雑な景観ベースをつくる法改正を2000年におこなっている。その上で「景観法」などを制定しても意味がない。広告を撤去し、原色を排除することが「いい景観」だと思っていることに、アドヴァイザー含めた学識経験者の想像力の欠如が現れている。
「いつまでもナントカの一つ覚えのように欧州を手本にしないで、東京のダイナミズムを生かすような法規制をつくりなさいよ。余計な予算を使い余計な規制をつくって、結局こっちは余計な手間が増えるだけなんだから。」と、私は言いたい。
■mts/賃貸併設の新築住宅(RC造4建)
今日の午前中にクライアント夫妻と照明器具のショールームへ行き、最終決定。照明器具選びというのは、(クライアント夫妻にも言ったが)正直、選んでも不安が常につきまとう領域である。むろんカタログで選んだだけでは絶対にダメ。実際に見ないと分からないし、見ても実は分からなかったりする。実際に施工中の空間に取付けてみて判断・決定するということが出来ればいいのだけれど、それが許されない。
もちろん今まで設計してきた経験値の総体で判断するのだけど、空間のボリュームと照明器具の照度とのバランスはプロジェクト毎に常に違うわけだから、最後の最後、生活しはじめたのを見て、ようやく「あぁ良かった。」となる。(もちろんならない場合もある・笑。)
照明計画をしていて常に思うのが、まず照明器具メーカーの分厚いカタログについてである。どのメーカーもほぼ同じだけど、器具のデザインとして使える器具が、分厚いカタログの1/10程度しかないということ。まぁ需要があるからアリエナイデザインの器具も製造しているのだろうけれど、検索に手間がかかるのでムダに厚いのは役所への提出書類だけにしてもらいたい(笑)。結局使う器具がいつも同じになってきてしまう。
以前は、空間に合う照明器具が見当たらず、自分で作ってしまったこともあったけれど、最近はそれなりの器具があればいいかなとも思う。そういう譲歩もあるけれど(笑)、やはり細かい所で融通のきかない大手メーカーの体質を思い知らされる。
次に、ちゃんとした経緯と歴史と企業努力はあるのだろうけれど、光源の種類の多さも選択枝をムダに増やすばかり。結局メインテナンスのことを考えると、手軽に手に入る電球や蛍光灯を選ぶことになるので、もっと整理すべし。
例えば、ダウンライトの光の感じは60Wミニクリプトン球がいいけれど、15Wのスパイラル蛍光灯の方は消費電力1/4で、耐用時間が4倍。だけど、スパイラル蛍光灯の方が電球の単価は10倍で、器具の単価は2倍。そういった機能・性能や器具・光源の単価の違いが各電球の種類毎にあるわけで、こちらには予算があるのだから単純にデザインだけで決めるわけにはいかない。そこに精通するには、確かに照明デザイナーという領域も成り立つくらいの専門性がある。
あと、前述した実際の空間においた時にどのようになるのかというシミュレーションが、「現場で」出来るシステムをメーカー側に率先して作ってもらいたい。(ま、現場に仮付け出来るように取りはからってもらえればいいだけの話ですが・笑。)こればっかりはCGや模型でも表現するのはかなり難しい。設計の限界でもある。
最後に、照明器具メーカーのサイトはどこも昔に比べれば格段に便利になったとは思うけれど、はっきり言って使いにくい。分厚いカタログはもういらないのだから、せめてサイトだけは御願いだからもっと検索しやすくして頂きたい。
最近、室内照度バランスと視力低下の話を聞いたこともあり、今回の照明器具選びは結構ナーバスになっている。
←自作のペンダント照明
今日の午前中にクライアント夫妻と照明器具のショールームへ行き、最終決定。照明器具選びというのは、(クライアント夫妻にも言ったが)正直、選んでも不安が常につきまとう領域である。むろんカタログで選んだだけでは絶対にダメ。実際に見ないと分からないし、見ても実は分からなかったりする。実際に施工中の空間に取付けてみて判断・決定するということが出来ればいいのだけれど、それが許されない。
もちろん今まで設計してきた経験値の総体で判断するのだけど、空間のボリュームと照明器具の照度とのバランスはプロジェクト毎に常に違うわけだから、最後の最後、生活しはじめたのを見て、ようやく「あぁ良かった。」となる。(もちろんならない場合もある・笑。)
照明計画をしていて常に思うのが、まず照明器具メーカーの分厚いカタログについてである。どのメーカーもほぼ同じだけど、器具のデザインとして使える器具が、分厚いカタログの1/10程度しかないということ。まぁ需要があるからアリエナイデザインの器具も製造しているのだろうけれど、検索に手間がかかるのでムダに厚いのは役所への提出書類だけにしてもらいたい(笑)。結局使う器具がいつも同じになってきてしまう。
以前は、空間に合う照明器具が見当たらず、自分で作ってしまったこともあったけれど、最近はそれなりの器具があればいいかなとも思う。そういう譲歩もあるけれど(笑)、やはり細かい所で融通のきかない大手メーカーの体質を思い知らされる。
次に、ちゃんとした経緯と歴史と企業努力はあるのだろうけれど、光源の種類の多さも選択枝をムダに増やすばかり。結局メインテナンスのことを考えると、手軽に手に入る電球や蛍光灯を選ぶことになるので、もっと整理すべし。
例えば、ダウンライトの光の感じは60Wミニクリプトン球がいいけれど、15Wのスパイラル蛍光灯の方は消費電力1/4で、耐用時間が4倍。だけど、スパイラル蛍光灯の方が電球の単価は10倍で、器具の単価は2倍。そういった機能・性能や器具・光源の単価の違いが各電球の種類毎にあるわけで、こちらには予算があるのだから単純にデザインだけで決めるわけにはいかない。そこに精通するには、確かに照明デザイナーという領域も成り立つくらいの専門性がある。
あと、前述した実際の空間においた時にどのようになるのかというシミュレーションが、「現場で」出来るシステムをメーカー側に率先して作ってもらいたい。(ま、現場に仮付け出来るように取りはからってもらえればいいだけの話ですが・笑。)こればっかりはCGや模型でも表現するのはかなり難しい。設計の限界でもある。
最後に、照明器具メーカーのサイトはどこも昔に比べれば格段に便利になったとは思うけれど、はっきり言って使いにくい。分厚いカタログはもういらないのだから、せめてサイトだけは御願いだからもっと検索しやすくして頂きたい。
最近、室内照度バランスと視力低下の話を聞いたこともあり、今回の照明器具選びは結構ナーバスになっている。
←自作のペンダント照明■mts/賃貸併設の新築住宅(RC造4建)
今回、クライアントが建材を扱っていることもあり、施工者の理解もあって、いわゆる「施主支給」を多くしてコストダウンを計っている。ホームエレベーターも同様に本体工事から外してあり、今日、躯体が打ち上がった後の現調打合せだった。
・EVメーカーの担当エンジニアは、階高の変更前の古い図面を持参してスケールで昇降路の寸法を当たりはじめ、設計者は新しい図面は渡してあるはずと指摘する。
・現場監督は、電気と電話の配管躯体打込みが図面通りに施工されていなかったことに対し、「電気屋に指定の位置まで持っていってもらいます」。
・設計者は、階高変更時に構造梁の関係から、EV開口部の上部クリアランスを100→50にしたことをEVメーカーに伝えていなかったことに対し、「施工的に許容範囲だと思っていた」と説明。
最終的には事なきを得たが、これもコミュニケーション不足から来る、現場での混乱の一幕。三者三様のミスにより、三者同成敗と相成った。
今回、クライアントが建材を扱っていることもあり、施工者の理解もあって、いわゆる「施主支給」を多くしてコストダウンを計っている。ホームエレベーターも同様に本体工事から外してあり、今日、躯体が打ち上がった後の現調打合せだった。
・EVメーカーの担当エンジニアは、階高の変更前の古い図面を持参してスケールで昇降路の寸法を当たりはじめ、設計者は新しい図面は渡してあるはずと指摘する。
・現場監督は、電気と電話の配管躯体打込みが図面通りに施工されていなかったことに対し、「電気屋に指定の位置まで持っていってもらいます」。
・設計者は、階高変更時に構造梁の関係から、EV開口部の上部クリアランスを100→50にしたことをEVメーカーに伝えていなかったことに対し、「施工的に許容範囲だと思っていた」と説明。
最終的には事なきを得たが、これもコミュニケーション不足から来る、現場での混乱の一幕。三者三様のミスにより、三者同成敗と相成った。
気がつくと7月から(いや、それ以前からか・笑)マトモに書いていないけれど、この間にリフォームのプロジェクトの設計・監理が1件終わったり、アートフェスタに出展したり、進行中のプロジェクト含め、あらゆるモノゴトは着々と進行している。
日々、業務用のスケッチブックに書き留めてはいるけれど、それを(ブログという)「公」にさらすための推敲がままならないという状況と気分が続いていた。
しかし、新しいプロジェクト含め、あまりにも最近身の回りでモノゴトがグルグルと廻り始めているので、ここらでちょっと忘備録。
■mts/賃貸併設の新築住宅(RC造4建)
現場は約半月遅れで進行中。躯体のコンクリートも、先週金曜で最終階まで無事打設終了。来年2月末竣工へ向けて、これから内装の闘いの火ぶたが切って落とされる。
先週末、近隣から電波障害についての連絡が有り、その対応に追われる。
■mri/新築住宅(木造3階建)
実施設計中。今月末アップ、来年6月竣工予定。
■e-west/集合住宅(RC造10階建)
先月、ヴォリュームスタディを提出し、クライアントが土地を買うための準備に入る。
■myk/別荘(RC造)
昨年夏以来ストップしていたプロジェクトが、今週再開される予定。再度土地選びから。
■hro4*4/新築住宅
狭小敷地の住宅計画。ある土地が売りに出されるとの情報有りで、狭小敷地を探していたクライアントにその情報を投げる予定。
■isr/写真家とのコラボ展
来月半ばの会期を控え、先週それまでのテーマを変更。写真家夫妻のための理想の家を設計し、そのプロセス・模型などを展示することに。展示自体、まだまだ練られていない。
■isr-ex/別荘外装改修
過去に設計した別荘の外装改修。今月中に一度現地調査。
■our/新築マンション内の家具設計+施工
見積OKでクライアントからgoサイン。来春の入居前に施工予定なので小休止。
■dd report/エンジニアリングレポート
生きていく上で(笑)、継続受注中。
■その他 TO DO
・経理業務
・サイト更新
・プロジェクト整理+棚増設
・そろそろ年賀状か?→んなわけない!
・年明けに行われる同窓会の副幹事(業務とは関係なーい!)
・房総棚田計画(これも遊びだー!)
日々、業務用のスケッチブックに書き留めてはいるけれど、それを(ブログという)「公」にさらすための推敲がままならないという状況と気分が続いていた。
しかし、新しいプロジェクト含め、あまりにも最近身の回りでモノゴトがグルグルと廻り始めているので、ここらでちょっと忘備録。
■mts/賃貸併設の新築住宅(RC造4建)
現場は約半月遅れで進行中。躯体のコンクリートも、先週金曜で最終階まで無事打設終了。来年2月末竣工へ向けて、これから内装の闘いの火ぶたが切って落とされる。
先週末、近隣から電波障害についての連絡が有り、その対応に追われる。
■mri/新築住宅(木造3階建)
実施設計中。今月末アップ、来年6月竣工予定。
■e-west/集合住宅(RC造10階建)
先月、ヴォリュームスタディを提出し、クライアントが土地を買うための準備に入る。
■myk/別荘(RC造)
昨年夏以来ストップしていたプロジェクトが、今週再開される予定。再度土地選びから。
■hro4*4/新築住宅
狭小敷地の住宅計画。ある土地が売りに出されるとの情報有りで、狭小敷地を探していたクライアントにその情報を投げる予定。
■isr/写真家とのコラボ展
来月半ばの会期を控え、先週それまでのテーマを変更。写真家夫妻のための理想の家を設計し、そのプロセス・模型などを展示することに。展示自体、まだまだ練られていない。
■isr-ex/別荘外装改修
過去に設計した別荘の外装改修。今月中に一度現地調査。
■our/新築マンション内の家具設計+施工
見積OKでクライアントからgoサイン。来春の入居前に施工予定なので小休止。
■dd report/エンジニアリングレポート
生きていく上で(笑)、継続受注中。
■その他 TO DO
・経理業務
・サイト更新
・プロジェクト整理+棚増設
・そろそろ年賀状か?→んなわけない!
・年明けに行われる同窓会の副幹事(業務とは関係なーい!)
・房総棚田計画(これも遊びだー!)
建築設計という職業柄、そして日本という国に生まれ落ちた以上、常日頃、地震については考えているつもり。そして、新潟中越の2ヶ月前くらいから地震予知に関するサイトを洗って定期的に(ほぼ日課的に)見ている中で、今まで身近な人とかには「今週末、警報でてるから気を付けてね」等と言ったりしてきた。
でも、これって言い過ぎると完璧「オオカミ少年」になってしまって、「また言ってるよ」となってしまう。「防災」から「減災」へという根本的な考え方も、「まー、来たら来たで。なんとかなるでしょ。」という所へと落ち着いてしまう。
今回は、「もうオオカミ少年になってもいい」という想いも込めて、「ここ2~3日注意」と言わざるを得ないような条件がそろってきているので、記す。
・台風7号の進路とその影響(←自分の地震に対する関心も台風との相関関係から入った)
・数日前の紀伊半島付近に発生した地震雲
・8/9満月の影響
・今日8/8夕方の赤焼け空
・東海付近のここ1週間の地震空白状態
紀伊半島から東海、関東まで含めた地域で、2~3日要警戒するに越したことはないかなと。
・寝る時には、頭の部分に重いものが落ちてくるような状況を排除する。
・懐中電灯と携帯ラジオを枕元に。
参考までに
http://www.sonotoki.net/link-jishin.html
このリンク先は玉石混淆。不安を煽るものから、科学的なもの、体感的なもの(←一番アテにならない・笑)まで。
でも、これって言い過ぎると完璧「オオカミ少年」になってしまって、「また言ってるよ」となってしまう。「防災」から「減災」へという根本的な考え方も、「まー、来たら来たで。なんとかなるでしょ。」という所へと落ち着いてしまう。
今回は、「もうオオカミ少年になってもいい」という想いも込めて、「ここ2~3日注意」と言わざるを得ないような条件がそろってきているので、記す。
・台風7号の進路とその影響(←自分の地震に対する関心も台風との相関関係から入った)
・数日前の紀伊半島付近に発生した地震雲
・8/9満月の影響
・今日8/8夕方の赤焼け空
・東海付近のここ1週間の地震空白状態
紀伊半島から東海、関東まで含めた地域で、2~3日要警戒するに越したことはないかなと。
・寝る時には、頭の部分に重いものが落ちてくるような状況を排除する。
・懐中電灯と携帯ラジオを枕元に。
参考までに
http://www.sonotoki.net/link-jishin.html
このリンク先は玉石混淆。不安を煽るものから、科学的なもの、体感的なもの(←一番アテにならない・笑)まで。
■mts/賃貸併設のオーナー新築住宅
・曇り空の中、晴れて地鎮祭。
関係者が一同に介する場として、また工事中の安全祈願の意味も込めて、やはりやっておくべきもの。たくさんの神さまが降りてきてくれた。
・地鎮祭後、構造質疑内容の打合せ。
・曇り空の中、晴れて地鎮祭。
関係者が一同に介する場として、また工事中の安全祈願の意味も込めて、やはりやっておくべきもの。たくさんの神さまが降りてきてくれた。
・地鎮祭後、構造質疑内容の打合せ。
■mts/賃貸併設のオーナー新築住宅
設備(主に排水)に関する質疑が施工者から出される。まず土をいじるので、排水関連のルートを確認。
■その他
・新規リフォームの現地調査。
設備(主に排水)に関する質疑が施工者から出される。まず土をいじるので、排水関連のルートを確認。
■その他
・新規リフォームの現地調査。
■mts/賃貸併設のオーナー新築住宅
無事、工事契約締結。
いよいよ工事が始まる緊張感を持って、監理者として押印。
契約後、早速構造関連の質疑が施工者から出され、内容確認の打合せ。
■その他
・新規リフォームの現調依頼。
・DDレポートの新規依頼。
無事、工事契約締結。
いよいよ工事が始まる緊張感を持って、監理者として押印。
契約後、早速構造関連の質疑が施工者から出され、内容確認の打合せ。
■その他
・新規リフォームの現調依頼。
・DDレポートの新規依頼。
