■mts/賃貸併設のオーナー新築住宅
ここ数日、工事契約図書のための図面修正。
本日、施主さんと工事契約に向けた打合せ。
確認認可、融資決定、契約、着工への段取りなど、徐々にそろってくる。
他に抜かりはないかどうか。
今回、確認申請を民間審査機関(日本ERI株式会社)へ提出した。昨今の話もあったため、最初は役所に提出したのだけれど、工期のこともあり途中で取り下げて民間へ出し直した。
民間審査機関の担当にもよるとは思うけれど、今回のやりとりの覚え書きとして記しておく。
・基本的には、処理が早い。役所が2~3ヶ月かかる所が1ヶ月強。工期と対応に要する負荷を考えれば、そのメリットはかなり大きい。
・申請料は今回の規模(RC4階、延290m2)で、役 所が19000円、民間は34200円。この値段の差は、早いというメリットに変えても、妥当。というか、逆に民間として考えた時には、安すぎないか?という意見もある。それだけ数をこなさないとならなければ、審査のクオリティにも影響してくるだろう。
・こちらの書類の不備ももちろん(笑)あったが、指摘事項の挙げ方が今回の担当者は場当たり的。これもホントに民間の組織だったら、なるべくまとめて指摘し効率化を図るものだろうけれど、ある意味、役所的。それでいて妙に細かい重箱の隅をつつくような指摘も多かった。
・個人的には担当の性格にかなりイラついたけれど、終わってみれば大したことではなかったといえる。
民間審査機関の担当にもよるとは思うけれど、今回のやりとりの覚え書きとして記しておく。
・基本的には、処理が早い。役所が2~3ヶ月かかる所が1ヶ月強。工期と対応に要する負荷を考えれば、そのメリットはかなり大きい。
・申請料は今回の規模(RC4階、延290m2)で、役 所が19000円、民間は34200円。この値段の差は、早いというメリットに変えても、妥当。というか、逆に民間として考えた時には、安すぎないか?という意見もある。それだけ数をこなさないとならなければ、審査のクオリティにも影響してくるだろう。
・こちらの書類の不備ももちろん(笑)あったが、指摘事項の挙げ方が今回の担当者は場当たり的。これもホントに民間の組織だったら、なるべくまとめて指摘し効率化を図るものだろうけれど、ある意味、役所的。それでいて妙に細かい重箱の隅をつつくような指摘も多かった。
・個人的には担当の性格にかなりイラついたけれど、終わってみれば大したことではなかったといえる。
今回の確認では、日影規制を少し甘く見ていた。日影図にかなり詳細な(当たり前なんだけど)記述をせねばならず、こちらの経験不足を痛感した。真北の求め方、経度による補正、均時差など。CADソフトの精度の荒さも指摘された。
今回の経験で、もうどんな日影規制でもドンと来いな状況だけれど、そもそもの日影規制のあり方はこれでいいのか、という面もある。例えば、商業系用途地域における日影測定面がGL+4000(ちなみに住居系はGL+1500)であることや、境界線から10m/5mにおける等時間を3時間/5時間とする設定だとか、そういう数字の意味・根拠もこの時代にあってはよくわからなくなってきている。
別な見方をすれば、日影規制さえクリア出来ればそれでいいという考え方にもなり、実際そのように運営されてきている。住居系と商業系の混在が問題を複雑にしているのだから、分ければいいという意見もあるだろうけれど、都市としてはゾーニングされた機能主義よりは、混在してフレキシブルに変幻する方が活性化して好ましい。
つまり、変えていくべきは日影規制の本来持っている考え方なのではないか。商業系用途地域における日影規制が、必ずしも良質な住環境のためになっているとは思えない。都市部の密度や隣家との距離、住環境と太陽信仰みたいな話にもなってくると拡散してしまうけれど、日影規制のあり方はあらためてトータルに考えてみたい。
今回の経験で、もうどんな日影規制でもドンと来いな状況だけれど、そもそもの日影規制のあり方はこれでいいのか、という面もある。例えば、商業系用途地域における日影測定面がGL+4000(ちなみに住居系はGL+1500)であることや、境界線から10m/5mにおける等時間を3時間/5時間とする設定だとか、そういう数字の意味・根拠もこの時代にあってはよくわからなくなってきている。
別な見方をすれば、日影規制さえクリア出来ればそれでいいという考え方にもなり、実際そのように運営されてきている。住居系と商業系の混在が問題を複雑にしているのだから、分ければいいという意見もあるだろうけれど、都市としてはゾーニングされた機能主義よりは、混在してフレキシブルに変幻する方が活性化して好ましい。
つまり、変えていくべきは日影規制の本来持っている考え方なのではないか。商業系用途地域における日影規制が、必ずしも良質な住環境のためになっているとは思えない。都市部の密度や隣家との距離、住環境と太陽信仰みたいな話にもなってくると拡散してしまうけれど、日影規制のあり方はあらためてトータルに考えてみたい。
■mts/賃貸併設のオーナー新築住宅
申請図書提出から、ほぼ1ヶ月強で確認申請が下りた。施工者も着工準備も進めている模様で、来週工事契約、再来週着工の予定。
申請図書提出から、ほぼ1ヶ月強で確認申請が下りた。施工者も着工準備も進めている模様で、来週工事契約、再来週着工の予定。
今抱えているプロジェクトから見えることに過ぎないけれど、建設コストがここに来てやたら高くなってきている。バブル程ではないにしろ、さしずめプチ・バブルの様相。
要因としていくつか挙げてみる。
・今月受注分からアルミサッシの価格改定で実質値上げ。
・人件費の値上がり。景気好転にともなって仕事量が増し、下職も強気の見積もり。
・合板の値上がり。これはそんなに全体には影響ないが、多少アリ。
・道交法改正にともない、工事車両の駐車場代などの間接経費をのせて、経費率が上がる。
・小泉政権以降の消費税率アップを見越した、需要高。
等々。。。
良い職人や施工者は、相応の報酬をもらってしかるべきだとは思うが、トータルに見るとなかなか建築主側の見込みと合ってこない。こういう時には、図体の大きい組織はその中でも利益を出そうとする経済的体力があるが、中小ゼネコンにとっては本当に苦しい時代になってくる。建築主側でトータルを押さえられ、下職からの突き上げに挟まれて身動きがとれなくなる。
設計者から見て一番惜しいのは、中小でも良い腕を持っていても経営的に難しい施工者である。また、大手が利益を確保しようとして、手抜き工事が多くなるのもこういう時。正直で腕の良い職人上がりの施工者と建築主をマッチングさせるのも設計者としての役割だとは思うが、こればかりはモノゴトのタイミングである。
要因としていくつか挙げてみる。
・今月受注分からアルミサッシの価格改定で実質値上げ。
・人件費の値上がり。景気好転にともなって仕事量が増し、下職も強気の見積もり。
・合板の値上がり。これはそんなに全体には影響ないが、多少アリ。
・道交法改正にともない、工事車両の駐車場代などの間接経費をのせて、経費率が上がる。
・小泉政権以降の消費税率アップを見越した、需要高。
等々。。。
良い職人や施工者は、相応の報酬をもらってしかるべきだとは思うが、トータルに見るとなかなか建築主側の見込みと合ってこない。こういう時には、図体の大きい組織はその中でも利益を出そうとする経済的体力があるが、中小ゼネコンにとっては本当に苦しい時代になってくる。建築主側でトータルを押さえられ、下職からの突き上げに挟まれて身動きがとれなくなる。
設計者から見て一番惜しいのは、中小でも良い腕を持っていても経営的に難しい施工者である。また、大手が利益を確保しようとして、手抜き工事が多くなるのもこういう時。正直で腕の良い職人上がりの施工者と建築主をマッチングさせるのも設計者としての役割だとは思うが、こればかりはモノゴトのタイミングである。
■site renewal
本業そっちのけで(笑)一日中、自社サイトの更新作業。まぁ広告だと思えば、業務の一環ですが。。。
ホームページ制作というのも、今で言えば「ウェブ・デザイン(?)」なのかもしれないけれど、始めた頃は見よう見まねで簡単なフリーソフトやNetscapeで作っていたり、最近まではDreamweaverだったけれど、flashとか「動くモノ」を扱うとなった途端に、時間と手間ひまのバランスから深入りせず…という姿勢でいた。
今回買って使ってみているのが、ID for WebLIFEというテンプレートがいっぱいあるお手軽系。あまりそういう所に労力を使いたくない自分としては(笑)、どんなもんだろと使い始めてみた。
確かに、サイト全体の構成を把握したり、画像等の調整の機能などは「お手軽」だが、テンプレート化しすぎていて逆に微妙な調整が出来ないのがもどかしかったりする。ここでまたログをいじったりする世界に行くのは嫌なので、まーこんなもんか、ということになる。
あと、プロバイダにデータをアップロードする際にもエラー続出で、プロバイダとソフト会社のFAQ質問をそれぞれ読み返したりしているうちに、どんどん時間は過ぎていく。全然使い勝手は良くない、というかその辺までフォロー出来るようなお手軽ソフトにしないと、普通の人は「まーブログでいいや」ということになる。
結局、技術で住み分けが出来ていくということなのかもしれない。
本業そっちのけで(笑)一日中、自社サイトの更新作業。まぁ広告だと思えば、業務の一環ですが。。。
ホームページ制作というのも、今で言えば「ウェブ・デザイン(?)」なのかもしれないけれど、始めた頃は見よう見まねで簡単なフリーソフトやNetscapeで作っていたり、最近まではDreamweaverだったけれど、flashとか「動くモノ」を扱うとなった途端に、時間と手間ひまのバランスから深入りせず…という姿勢でいた。
今回買って使ってみているのが、ID for WebLIFEというテンプレートがいっぱいあるお手軽系。あまりそういう所に労力を使いたくない自分としては(笑)、どんなもんだろと使い始めてみた。
確かに、サイト全体の構成を把握したり、画像等の調整の機能などは「お手軽」だが、テンプレート化しすぎていて逆に微妙な調整が出来ないのがもどかしかったりする。ここでまたログをいじったりする世界に行くのは嫌なので、まーこんなもんか、ということになる。
あと、プロバイダにデータをアップロードする際にもエラー続出で、プロバイダとソフト会社のFAQ質問をそれぞれ読み返したりしているうちに、どんどん時間は過ぎていく。全然使い勝手は良くない、というかその辺までフォロー出来るようなお手軽ソフトにしないと、普通の人は「まーブログでいいや」ということになる。
結局、技術で住み分けが出来ていくということなのかもしれない。
渋谷のミニシアターにてレイトショーでやっている映画「マイ・アーキテクト」を観て来た。ルイス・カーンの息子の撮ったドキュメンタリー映画で、11才で死に別れた父の作品を巡礼しながら関係者へのインタビューを記録したものである。
映画自体は、実の息子が「最後の巨匠」のプライベートな部分にまで光を当てる、良く言えばリアリティのある、悪く言えばゴシップ的な感じのする(笑)、しかしその生き様には良くも悪くも誰もが感銘を受けるであろう内容となっていて、とても興味深かった。顔に残っていた幼い頃の火傷の跡、ジューイッシュというバックグラウンドがもたらす、当時のアメリカでの社会的状況などがインタビューを通じて克明に浮き彫りになっていて、ナルホドと思わせる所も多々あり。
映画館から帰る道すがら、いろんなことが頭をよぎったので、長くなるけれども以下に記してみる。
大学2年の設計の授業の時に、「建築家の記念館」という課題が与えられた(今でもやってんのかな…)。その時に挙げられた建築家は、ミース、コルビュジェ、ライト、アァルト、カーン、等々、近代建築の「巨匠」と呼ばれる人たちだった。その中から一人選んで作品や思想を研究し、与えられた敷地にその建築家の記念館を建てるという課題だった。
その時に、建築なんて何も分かっていないヒヨッコの建築少年が、なぜカーンを選んだのかと思った時に、やはりソーク生物学研究所の中庭にある水路だと思い至った。太平洋に向かって伸びる一直線の水路に対して、シンメトリカルに配置する研究棟。未だ実際に見に行ってはいないのだけれど、その空間を想像するだけで気持ちが洗われる感じがした。ソーク生物学研究所(まさに、サイト上の写真。)
その課題で提出したモノは各グループから選ばれる講評には残ったものの、講師の先生からボロクソ、ズタズタになったのだが(笑)、今から思えば、イイ!課題だったと思う(誰がその課題を与えたのか…)。その時にコルビュジェを選んだ盟友は現在最大手ゼネコンの設計部におさまって安泰、アァルトを選んだ親友は二番手ゼネコンの設計部で苦労している。それはそれで、また面白いストーリー。
彼の建築で実際に見に行ったことがあるのは、イェール大学のアートギャラリーと英国美術研究センター。前者は三角のワッフルスラブに圧倒され、後者はファサードの素っ気無さと内部空間の豊かさとのギャップに驚いた。決して論理的でなく、一見「なんだこれは」という感覚。
その後に彼の講義集や作品集のテキストを読むにつれ、正直、カーンのことが分からなくなっていた。哲学的な言説にはいたく感銘を受けるけれども、プランニングとしてのサーヴァント・スペース(補助的な空間)とサーヴド・スペース(主役の空間)という古典的な解法には、現在的に見ていくつもの疑問があった。
写真で見る限り、アーメダバードやバングラデシュの建築はフィニッシュが荒いし、幾何学バリバリの構成にも(今から思えば)当時の「ポストモダニズム」という変なフィルターが掛かっていたのかもしれなくて「なんだこれは」だった。その辺については、映画の中で弟子が「コンクリートにジャンカが出ようが、有りのままをそのまま残すという思想」と言っていたことに、目から鱗だった。
映画の最後に、バングラデシュの地元の建築家がカーンについて話す言葉がとても興味深い。「人間に対する愛があったから、家族を犠牲にした。」
国籍や宗教等を超え、人間の創る建築という「空間」を、根源的に=ラディカルに突き詰めていった建築家の姿がそこにあったという事実には、この映画があらためて自分を原点にまで引き戻す力はあったと思う。(別に家族を犠牲にするつもりもないけれど・笑)
そして単純に思うのだけれど、現代文明が無くなり全てが廃墟となった時、風化にさらされ自然がその秩序を取り戻そうとしつつある時にも「遺跡」として残るのは、古代遺跡と近代建築としての彼の建築だけなのではないだろうか。
映画自体は、実の息子が「最後の巨匠」のプライベートな部分にまで光を当てる、良く言えばリアリティのある、悪く言えばゴシップ的な感じのする(笑)、しかしその生き様には良くも悪くも誰もが感銘を受けるであろう内容となっていて、とても興味深かった。顔に残っていた幼い頃の火傷の跡、ジューイッシュというバックグラウンドがもたらす、当時のアメリカでの社会的状況などがインタビューを通じて克明に浮き彫りになっていて、ナルホドと思わせる所も多々あり。
映画館から帰る道すがら、いろんなことが頭をよぎったので、長くなるけれども以下に記してみる。
大学2年の設計の授業の時に、「建築家の記念館」という課題が与えられた(今でもやってんのかな…)。その時に挙げられた建築家は、ミース、コルビュジェ、ライト、アァルト、カーン、等々、近代建築の「巨匠」と呼ばれる人たちだった。その中から一人選んで作品や思想を研究し、与えられた敷地にその建築家の記念館を建てるという課題だった。
その時に、建築なんて何も分かっていないヒヨッコの建築少年が、なぜカーンを選んだのかと思った時に、やはりソーク生物学研究所の中庭にある水路だと思い至った。太平洋に向かって伸びる一直線の水路に対して、シンメトリカルに配置する研究棟。未だ実際に見に行ってはいないのだけれど、その空間を想像するだけで気持ちが洗われる感じがした。ソーク生物学研究所(まさに、サイト上の写真。)
その課題で提出したモノは各グループから選ばれる講評には残ったものの、講師の先生からボロクソ、ズタズタになったのだが(笑)、今から思えば、イイ!課題だったと思う(誰がその課題を与えたのか…)。その時にコルビュジェを選んだ盟友は現在最大手ゼネコンの設計部におさまって安泰、アァルトを選んだ親友は二番手ゼネコンの設計部で苦労している。それはそれで、また面白いストーリー。
彼の建築で実際に見に行ったことがあるのは、イェール大学のアートギャラリーと英国美術研究センター。前者は三角のワッフルスラブに圧倒され、後者はファサードの素っ気無さと内部空間の豊かさとのギャップに驚いた。決して論理的でなく、一見「なんだこれは」という感覚。
その後に彼の講義集や作品集のテキストを読むにつれ、正直、カーンのことが分からなくなっていた。哲学的な言説にはいたく感銘を受けるけれども、プランニングとしてのサーヴァント・スペース(補助的な空間)とサーヴド・スペース(主役の空間)という古典的な解法には、現在的に見ていくつもの疑問があった。
写真で見る限り、アーメダバードやバングラデシュの建築はフィニッシュが荒いし、幾何学バリバリの構成にも(今から思えば)当時の「ポストモダニズム」という変なフィルターが掛かっていたのかもしれなくて「なんだこれは」だった。その辺については、映画の中で弟子が「コンクリートにジャンカが出ようが、有りのままをそのまま残すという思想」と言っていたことに、目から鱗だった。
映画の最後に、バングラデシュの地元の建築家がカーンについて話す言葉がとても興味深い。「人間に対する愛があったから、家族を犠牲にした。」
国籍や宗教等を超え、人間の創る建築という「空間」を、根源的に=ラディカルに突き詰めていった建築家の姿がそこにあったという事実には、この映画があらためて自分を原点にまで引き戻す力はあったと思う。(別に家族を犠牲にするつもりもないけれど・笑)
そして単純に思うのだけれど、現代文明が無くなり全てが廃墟となった時、風化にさらされ自然がその秩序を取り戻そうとしつつある時にも「遺跡」として残るのは、古代遺跡と近代建築としての彼の建築だけなのではないだろうか。
「切れない包丁で怪我をする」のはよくある話。
ウチではいつも自分が包丁を研ぐ役割で、しかも研ぐ行為そのものがすごーく好きである。研いだ後の切れ味もそうだし、料理の味も変わってくるなんていうとちょっと大げさだけど、イメージ的にはありうる話。
自分の身近な事例では、「家の包丁研ぎは父親の役割」みたいなところがあったのだが、他の家ではどうなのだろうか。あまり人に聞いたことない話題であるがゆえに、イロイロ聞いてみたい。
「危険物だから男が扱う」という勝手な認識なのか、そもそもそんな共通性はない話なのか、昔はどうだったのか、等・・・。
ウチではいつも自分が包丁を研ぐ役割で、しかも研ぐ行為そのものがすごーく好きである。研いだ後の切れ味もそうだし、料理の味も変わってくるなんていうとちょっと大げさだけど、イメージ的にはありうる話。
自分の身近な事例では、「家の包丁研ぎは父親の役割」みたいなところがあったのだが、他の家ではどうなのだろうか。あまり人に聞いたことない話題であるがゆえに、イロイロ聞いてみたい。
「危険物だから男が扱う」という勝手な認識なのか、そもそもそんな共通性はない話なのか、昔はどうだったのか、等・・・。
■mts/賃貸併設のオーナー新築住宅
夕方、施主さんとA社に行く。他の工事の工程調整が可能かどうか。
結論は7月半ば着工→2月半ばでいけるかもしれないとの回答だったが、調整してみて来週正式回答の予定。あっけなく前倒しの答えがもらえたので、多少拍子抜けしたけれど、もちろん施主さんの直談判の力。
こういう話は、やはり直接顔を見て話をすることの大切さがある。電話やFAX、メールでの回答だけだと、「何故?」という不信感が芽生えてしまうことは確か。
■sps-model/マンションモデルルームの設計
図面チェック→修正。
■その他
・2月の半ばに日経に掲載されていた某大使館建替計画の追加公告がサイトに出ていたので、FAQのreading(英語ですから)。デベロッパーの競争入札か。
・昨年設計したshare houseをインテリアプランニングのコンペに出そうと、プレゼンを始める。
夕方、施主さんとA社に行く。他の工事の工程調整が可能かどうか。
結論は7月半ば着工→2月半ばでいけるかもしれないとの回答だったが、調整してみて来週正式回答の予定。あっけなく前倒しの答えがもらえたので、多少拍子抜けしたけれど、もちろん施主さんの直談判の力。
こういう話は、やはり直接顔を見て話をすることの大切さがある。電話やFAX、メールでの回答だけだと、「何故?」という不信感が芽生えてしまうことは確か。
■sps-model/マンションモデルルームの設計
図面チェック→修正。
■その他
・2月の半ばに日経に掲載されていた某大使館建替計画の追加公告がサイトに出ていたので、FAQのreading(英語ですから)。デベロッパーの競争入札か。
・昨年設計したshare houseをインテリアプランニングのコンペに出そうと、プレゼンを始める。
■mts/賃貸併設のオーナー新築住宅
平均地盤面の算出と、地盤取付きのレベル検討+調整。
その他法規、再度チェック。
構造からも、図面の整合性の連絡。
ラブコールを送っていてフラれかけているA社に、明日施主さんと行って直接話すという段取り。
平均地盤面の算出と、地盤取付きのレベル検討+調整。
その他法規、再度チェック。
構造からも、図面の整合性の連絡。
ラブコールを送っていてフラれかけているA社に、明日施主さんと行って直接話すという段取り。