初めて私の恋バナを聞いてくれた彼女に、
そろそろ春の訪れを予感させます。



以前から私はその子の相談に何回ものっています。




私は……、
ちゃんと期待通りの言葉を言えたでしょうか。
少しでも貴女の力になれたでしょうか。


不安で不安でたまらなかったけれど、
今は少し幸せそうな彼女を見るとなんだか
自然と笑みが浮かんでしまいます。



今まで大変な事や辛い事があった分、
彼女にはたくさんたくさん笑顔でいてほしいのです。




もし本当に、
貴女にかけがえのない殿方が現れたのなら、
いつでもいいので、話してくれると嬉しいです。




―――――「おめでとう。」と笑顔で祝福したいから。





今日は調子悪くて学校休んじゃったよ。


でも、たくさん寝たら少しはマシになった。
だから月曜日には登校できそう。




それにしても今日はなんか、
身体的に少しよくなったけど精神的ダメージ強かった。


寂しくて死にたい衝動に襲われた。





通話してくれる人減ったし。
音楽聴いても気分さえないし。
生放送聴いても楽しくないし。




いつか本当にいなくなっちゃうかもしれないんだからね。
そうなったって知らないんだからね。









――――――かまってちゃんでごめんなさい。





今日は、具合が悪かった。
具合悪い時ほど、寂しくなる。


ちゃんと寝たって治らない。


ねぇ、アナタなら知ってるでしょう?
私の身体は気分とリンクしてること。


吐き気がとまらない。
寂しさもおさまらない。



そろそろ親が帰ってくる。
考えるだけで頭痛い。







――――ねぇ、声が聴きたいよ。