カルガモの若 | 猛禽を学ぶ。楽しい猛禽。

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ブラゴス(オオタカ)♀
ハヤブサ(ジアセイカー)
の飼育を楽しんでいます。出来るだけ毎日更新を心がけています。
猛禽は難しいが、楽しいですね。

火曜日
台風もいつの間にやら通り過ぎて横浜では多少風が残って、雲もありますので太陽は出たり隠れたりと外は比較的涼しく感じます。
 
仕事は休みなので、久々に用水路の様子を見がてら散歩して来ました。

先輩の地方ではサシバが見られた様で、運が良ければ私もと思って出て来ましたが、見られたのは
ドバトとカルガモの若でした。

全く猛禽は見られません。
もう日が高くなっていますから、飛ぶことは無いのでしょうね。

カラスも飛んでいません。(笑)

用水路の脇で涼んでいると、遠くにいたカルガモの一羽が近くにやってきました。

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全部で6羽いましたが一羽だけ写真が撮れる範囲内に来ましたのでパシャリと一枚。

ここではマガモ、オナガガモ、ホウジロガモを良く見かけます。

一度だけ、オシドリが2、3日羽根を休めていたそうですが、俄かカメラマンが我れ先にと写真を撮っていたそうです。

この河川は禁猟では無いのですが、平行する農道を朝晩散歩する人が多いので、狩はやり難いですね。

丁度猟期には溢れる程のカモの群がいます。
渡りをせず、居着いたカモも随分いる様です。

安全で住み易いのでしょう。