2016年4月から2019年2月までのオーストラリア生活を終え、ついに次にワーホリで向かう国が決まりました。
オーストラリア生活をし始めた時は、オーストラリア英語に対して訛りという偏見を持っていましたが、実際生活を始めると、もうオーストラリア英語に愛着が湧いてしまって、もともと英語力が殆どない状態で行ったというのもありましたが、オーストラリア英語が自分のベースになってしまいました笑
今ではアメリカ英語に違和感を覚えるぐらいです笑
オーストラリア英語はイギリス英語をベースにしている部分が多いので、次行くならイギリス英語圏に行きたいという気持ちが大きくなっていって、じゃあイギリスに行こうという考えになりましたが、後々調べると、イギリスはYMSというビザでワーホリとは違って、2年間無制限で何でもできるしかも年間1000人しか行けない超プレミアチケットだという事が判明しました!
ただ調べれば調べる程魅力的なビザで、イギリスでキャリアを積むという経験もできる素晴らしいシステムだなと感じました。
倍率は公表はされてはいないものの5倍から10倍とまで言われていて、もしダメだった場合も考えて、同じイギリス英語圏のアイルランドとニュージーランドも候補に入れました。
アイルランドもイギリスと同じく抽選式で年間400人にワーホリビザは発給されます。
過去には定員割れもあったそうですが、現在では人気が上がっていて、落選する人もかなりいるみたいです。
イギリスの隣国で、旅行で簡単にイギリスまで行けてしまうという立地が僕にとってすごく良いなと感じました。
更にアイルランドに行くと近隣ヨーロッパ諸国への旅行も容易にできてしまうので、かなり魅力的だと感じました。
最後にニュージーランドですが、ニュージーランドはオーストラリア、カナダに次いでワーホリビザで滞在する日本人が多い国です。
ビザ発給の要件もイギリス、アイルランドに比べても簡単で、発給制限もなく、オーストラリアと比べてもビザ申請費用が必要ないなど、かなり行きやすい国です。
ただ、2年以上もの間オーストラリアにいたというのもあって、ニュージーランドも以前に旅行でですが行ったことがあって、すごくオーストラリアに似ているというか、もちろん凄く魅力的な国である事に間違いはないのですが、今は同じ事をするのはなるだけ避けたいので、できればアイルランド、イギリスを経て英語力を更に上げてから、ワーホリで滞在してみたい国だなと考えています。
話を元に戻すと、イギリスとアイルランドの抽選に応募して、通った方に行こうという選択をしました。
両方ダメならニュージーランドと考えていました。
結果的に、イギリスは残念ながら落選。
アイルランドは、有難い事に当選通知を頂きました。
イギリスに関しては、7月の抽選はアイルランドが決まったのでスルーする予定で、来年の1月の抽選にまた応募して、通ったらアイルランドからそのままイギリスに行こうとも考えているところです。
という訳で、話が長くなりましたが、今年の9月頃を目処にアイルランドに1年間ワーホリで滞在する事になりそうです。
とは言ったものの、アイルランドのワーホリビザの申請は他の国に比べてかなりやる事が多くて、まだ準備段階なんですよね。
当選からビザを受け取るまでの流れをビザを受け取り次第シェアしていきたいと思ってます。
それでは!
写真は先日行ったオーストラリアのタスマニアの州都ホバートです。ダブリンに住んでいた友人が言っていましたが、アイルランドの街並みに似ているそうです笑



