コロナになって自分の体に感謝した夜
コロナに感染すると
人によって症状の違いがあり
軽症の人もいれば
重症の人もいる
私は確実に後者の方である
自分のことは自分がよくわかる
自分は大丈夫と思っていた矢先
二度目のコロナに感染しました
一度目は1週間寝込み
トイレに行くのがやっとで
洗剤の匂い
ご飯の匂い
アロマの匂いさえも
全く受け付けず
約1ヶ月間味覚障害もあり
食事をしても楽しくなく
家族のためだけにご飯を作り
大変だったのを思い出した
あれから1年半
二度目のコロナに感染
その2日前、息子の県大会応援のため
宮古島に4泊5日で滞在していたんですが
台風で飛行機が欠航し延泊になったこと
沖縄に住んでてもなかなか離島には足を運ぶことがなく
初めての宮古島ということもあり
大会の日以外は
ママ友と一緒に観光したり食べ歩きしたりと楽しみ
気づかないうちに
疲れが溜まっていたんだと思います
帰宅した翌日
体がなんか変と思ったら
朝から熱があり全身の痛み、
咳がひどく起きようにも起き上がれない
そのまま4日間寝込み
食欲もなく水分を少し摂っただけでも
ムカムカする
あの苦しさが蘇ってきた
あ〜なんで自分を守れなかったのか
自分を責めてしまう
沖縄はコロナ感染が流行していると
ニュースでもやっていたのに
飛行機の中という狭い空間
大会の応援で多くの人が行き交う場所
なのに私はマスクをせずにいた
全部自分の行動が招いた結果である
4日間体は休息しているのに
脳が全く休まらない
仕事どうしよう
子どもや孫は大丈夫かな?
子どもたちのご飯はどうしてる?
冷蔵庫にある食材は腐れてないかな?
いろんな心配や不安で
頭がぐるぐる🌀
なんで今こんなこと考えるの
今はいいじゃんゆっくり休もう
自分に言い聞かせるも
すぐには思考停止ができずにいたが
自分と向き合う思考に切り替えてみた
健康な体が自分をつくっている
いつもの日常が送れるということは
自分の体の細胞が頑張っているからなんだ
(働く細胞の映画を思い出した)
自分の体
自分で守らなきゃどうするねん
ツッコミを入れながらも
今まで自分が生かされていることに感謝した
当たり前と思っていた同じ朝ではなかったこと
お腹は空いててもご飯が食べられなかったこと
仕事ができずに休んだことで収入が減ったこと
健康を害したらたくさんのデメリットがあることに
気づき
健康でいられることが幸せなことだと
改めて思いださせてくれました
コロナに感染したのは辛かったけど
健康のありがたさを再認識できてよかったと思います
若い時とは違う
年齢とともに体のメンテナンスをすることが大切なんだ
