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親の価値観に縛られていた私が娘から学んだお金の使い方
お金の使い方で嫉妬していた自分が
女子高生の娘を見て、
ふと高校時代のことを思い出しました
あの頃の私は
親の気持ちを優先にし
お金を使うことに遠慮や罪悪感がありました
だけど今、娘を見て
「自分の幸せのためのお金の使い方」
が見えてきた気がする。
私の高校時代ー
勉強が嫌いで学校もあまり楽しくなかった
「高校だけは行かないと損するのは自分だよ」
と言われ、
自分の気持ちより親が安心する選択をした
バイクで友達と
行きたいところに行くことが
唯一の息抜きだった。
学校から帰ると
母親の仕事の手伝いや家事をさせられる毎日
親の手伝いをするのは当たり前で
「働かざる者食うべからず」
自分が育った時代背景
家庭環境によるお金の制限で
贅沢ができなかった一方
娘は違う。
自分のやりたいことを決めて
必要な金額を計算し自分で稼ぐ。
高校生の娘がバイト代で
チケットを買い、オフ会に参加し、
推し活を全力で楽しんでいる
私には贅沢のように見えるけれど
娘にとってはそれが
「生きがい」
娘を見ていると
お金を使うこと=自分を満たすこと
だと気付かされる
自分にお金を使うことは贅沢
無駄遣いは悪だと思ってきたけど
自分の幸せにお金の使い方をしてよかったんだ。
私も自分の心を満たすために
少しずつお金のブロックを外していこうと思う

