子どもに優しくなれないときに思い出すこと
子どもにイライラして怒鳴ったり
言ってはいけないって分かっている言葉を
つい感情に任せてぶつけてしまったり
「なんでこんなこと言ってしまったんだろう・・」
後悔して
優しくできない自分が情けなくなる
そんな経験、ありませんか?
乱暴な口調になったり
返事が雑になったり
大人になれない自分を責めて
自己否定のループに。
「子どもは、親の鏡」
反抗期の息子を見ていると
イライラしてキレたり
話を聞かずに無視したり
そんな姿が自分と重なって見えるときがある
「私に似てしまったのかな」
と思うと、苦しい
「広い心で接すれば、キレる子にはならない」
そんな言葉を聞いたことがある
じゃあ私は狭い心で息子と向き合ってきたんだろうか
そんなふうに考えると
自己反省会が始まりそうで嫌になっちゃう
でも、そんなとき私は
子どもが生まれた日のことを思い出します
命をつないできてくれたこと。
幸せを運んできてくれたこと。
元気で生まれてきてくれたこと。
望まれて生まれてきてくれたこと。
そしてー
私を選んで生まれてきてくれたこと。
その奇跡を
いつの間にか忘れていた自分に気づく
子どもが成長して自立することは
本当は嬉しいはずなのに
喜びを見失っていたのかもしれない。
だからその時にもう一度思い出すのです
もっと広い心で
もっと優しい眼で
ゆとりある自分で子育てを楽しもう
うまくできない日があってもいい
私も成長の途中だから・・

