反抗期の息子にイラッとする対処方法
うるさい
関係ない
だから何
反抗期の息子の言葉に
いちいち反応して
自分のエネルギーが消耗し
ダダ漏れになる
仕事の疲労とは別の疲労が
50代の体にダメージを受けます
今回は、
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反抗期の息子に対して
感情のコントロールができなかった理由
と
対処法をお伝えします
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しばらく経てば
反抗期だから仕方ないよね
成長している証拠なんだね
と冷静に考えられるのに
そのままの感情をぶつけると
さらにものごとが大きくなっていく
言っても無視される
親の話をますます聞かなくなる
部屋から出てこなくなる
は〜
なんて私はダメな親なんだろう
後悔と自分に対するイライラで
自分を責めてしまう
自分の心の発達が未熟なんだろうか
子どもの頃
父に怒られた時のことを思い出した
✅なぜ怒られているのか分からず
✅怖くて自分の気持ちを言えず
✅ビクビクして父の顔色をうかがい
✅安心して父といることができず
我慢ばかりして
親との信頼関係を築けずにいた
子どもの頃、自分を抑えて育ったので
今度は、
子どもが自己中になることが
許せない
我慢できない子どもに
イライラする
自分の感情をそのまま子どもにぶつける私。 。
自分のことが嫌いで
自己肯定感が低く
そんな自分では
うまく子育てができるわけがない
子どもに優しくなれない自分がいる
じゃあどうすればいいのか
自分の心と向き合い
怒ってしまう理由を考えた
自分のありのままの感情を受け止めた
私いま怒っているんだね
それが嫌だったんだね
こうして欲しかったんだね
自分の心を受け止めるだけで
少し楽になり
時間が過ぎゆく過程で
自分を肯定でき
心にゆとりがもてるようになる
じょじょに
子どものことを冷静に見ていられるようになった
すると、
子は親に従うものという概念が薄れて
子どものやっていることや
言っていることを認められるようになった
子どもの反抗期は長くは続かないから
見守るぐらいでちょうどいい
自分の心が楽な方を選んだ方が
エネルギー漏れを起こさずにすみ
心の安定にもなれる

