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親子はどこまで似てくるか
先日娘が看護師国家試験を終え
心にある不安要素が一つ消えていくのを
感じた
娘は看護学校入学後すぐに
妊娠が発覚
1年間休学をして
家事、育児、勉強と三足のわらじを
この若さでよく頑張ったと
自慢しているわけではないが
親の私からしても
本当に感心する娘である
という私はといえば
2人の子育て中に
准看護学校に合格し
入学式前に3人目の妊娠が分かり
入学式翌日に休学届を出し
1年後復学しました
2年間もの間
家事、育児、勉強、仕事の
4足のわらじをこなし
振り返ると
娘よりも私の方がもっとすごいじゃん
と自画自賛する
3人の子育てをしながら
その時は必死で毎日を
生きていたように思う
今のように性別関係なく
家事を手伝ってくれるのが普通になっている
あの頃はまだまだ
家事は女がするもの
そう教えられてきた夫に
家事をお願いしても
やってくれず
自分でやるしかなかった時代
娘はといえば
家事や育児は
旦那が率先してやってくれる
もちろん全ての人とはいかないにしても
幸せな時代になって本当にありがたい
私の年代になる30年後
娘はどんな50代を過ごしているのだろうと
興味がある一方で
私は80代になっている
生きているのか
あの世に行っているのか
分からないが、せめて
健康で自分のことは自分でできているか
ピンピンコロリで逝っていて欲しい
そう願っている

