腫瘍自体については何も書いてませんでしたね。笑
うーん。
分かりやすく説明するの難しいな。
皮様性卵巣嚢腫についてはここかな
https://192abc.com/66467
卵巣嚢腫全体についてはこっちかな
http://192abc.com/21625
どんな病気でもそうかもしれませんが読んだだけでは完全には分かりません。私も色んなブログやサイトを見たり、医師からの説明を受けて徐々に理解を深めてるような感じです。
昨日また病院へ行き、甲状腺の血液検査の結果を聞いて、念の為と甲状腺のエコー検査と採血をして、担当医と執刀医と話をしました。
腹腔鏡手術の予定でしたが、開腹手術に変更しました。
サイズが大きめなのと、やはり腫瘍マーカーの数値が高い事が引っかかるようで、万が一の事を考えて。
腹腔鏡手術の場合、お腹に小さい穴を開けて、内視鏡を入れ、腫瘍部分を吸い出します。
メリットは、傷が小さく済む、術後の回復が早い、ということがあげられます。
デメリットは、開腹に比べて術中に腫瘍部分が破れる可能性が高い?
開腹手術の場合、腫瘍のサイズより少し大きくお腹を切り、腫瘍部分をお腹の外に引っ張り出して、腫瘍部分を切除します。
メリットは、腹腔鏡に比べて破れるリスクが低い。
デメリットは、お腹に大きな傷がつく、術後の回復に時間がかかる。
どちらの方法でも腫瘍部分が破れる可能性があります。そうなったとき、悪性の場合(部分的に悪性の場合を含む)、体内に悪性腫瘍がばら撒かれてしまいます。ただ、開腹手術ならそれを避ける確率が上がるのです。
全て可能性の話なのでどれも確実とは言えませんが、避けられるものなら避けた方がいいなと判断し、開腹手術に変更しました。
ちなみにどちらにするかは患者の判断らしいので、どうしても開腹が嫌なら腹腔鏡でやってもらう事もできます。
なんだかまとまりがありませんが、手術に関してはこんな感じです。笑