fake the sky of wind
      プロローグ    

セリア言う天使は翼を持たない天使だったとさ。

セリアは泣いていた。

天使にあるはずの翼が無いから・・。

だから天界から追放された。

自分も家族も大事なものも「ゼンブ」捨てて。

天界から飛び降りた。

コンビニで昼食のおにぎりの食らう高校生 白神 卓哉は見た。

とても白い肌をした少女が空から降ってくるのを。

「助けないと・・・!!」自然にそう思った。

なぜか体が勝手に動く、おにぎりの包み紙が音もなく地面に落ちた。

あの少女を自分が求めているような気がして、そして必ず助けなければならないと言う衝動に駆られ、顎が外れそうになりながらも大きな口一杯におにぎりを突っ込み無我夢中で走った。

人間と翼の無い天使。

その二人が出会ったときから運命の歯車は回り始めた。

これは天界と人間界の命運を賭けた壮大な愛の物語の幕開け。


警視庁非公認事件 あー85
               「鬼」

僕の名前は風見純一、東京にある警視庁の捜査一課に所属していたのだったのだがどう言う訳か、ある日を境に警視庁にある編纂室と言う怪しげな部署に飛ばされてしまった。
編纂室とは主に捜査一課が相手にしない事件が回ってくる部署である
例えば、「首のない男がバイクに乗っていた」、など「高速で80歳ぐらいのお婆さんが追いかけて来た」など普通に考えて相手にされないような心霊事件が回ってくるのだ。それに編纂室は地下5階にありとても暗くその昔、編纂室で警官が謎の死を遂げたなど怪しい噂があるので普通は近寄りもしない部屋なのだ。
残念ながら僕の職場はそこになってしまった。なぜか地下5階にはエレベーターがないので仕方なく毎日、毎日階段で降りなければならない。
しかし、それにしても薄暗く灰色でじめじめとした階段を降りているとまだ朝だというのに気が滅入ってくる。階段を下りた先の短い廊下の先にドアがありその先に編纂室があるのだ。僕がドアを開くと、いつもどうりの声が聞こえてくる「おはようございます先輩!!」この声と体の大きな人は小暮修一郎さん。僕より2歳年上なのだが先輩と呼んでくれるのだ。確かに僕は警部補だから巡査の彼より身分は上だけども年も違うし、体の大きい小暮さんに呼ばれるとなんだか恐縮してしまう。確か、剣道や柔道などの格闘技も出来ていざ、と言う時には頼れる人だが彼は幽霊や血などに異常な怖がり方を見せ、乙女チックな一面も持ち合わせている  更に最近近所では怪人デッカマンと言う愛称で呼ばれており子供たちにとても人気があると聞いたことがある。
「先輩っ、おっはようございま~す」
この純度100%の笑顔を向けてくるのは羽黒薫さんだ 小柄でよくしゃべり、その容姿は少年にも見える。少し小暮さんとは相性が悪いようで毎日のように喧嘩している。彼はとても都市伝説が好きでそちらの知識は僕たちを遥かに超えている。この編纂室には無くてはならない心霊マニアなのだ。
「喧嘩するほど仲がいいって言いますけどねぇ」と思ったままの感想を言ってみたすると、「先輩、勘弁してくださいよ。誰がこんな奴と仲良く・・・」と必死に否定している
すると、奥から「風見来てたんか?」と大阪弁で一言。
彼女は犬童蘭子さんだ。階級も分からなけらば、経歴も分からない。第一、警察の人間かも分からない人なのだ。それに働かずに新聞を読んだり、競馬ばかりしている。
そんな人がいくら編纂室と言えど居ていいものなのかと思い聞いてみるが
「ウチは警察の人間やで、結構有名やねん」と笑いながら一言。
信用していいのか分からずとりあえず編纂室に置いている。
せめて、仕事だけでもして欲しいと思うばかりだが・・・。
こんな四人が編纂室で働いており、本格的な事件の捜査は1年に一度ほど。
何もすることが無いときは、未解決事件のファイルを整理したりしている。
そんな、ほぼ何もせずなのに普通に給料貰えるので、上で真面目に働いている人たちに悪い気がするのだ。
ある日ファイルの整理をしていると、ドアがノックされ疲れきった老婆のような雰囲気の三十代半ばぐらいの中年女性が尋ねて来た。
「あの・・・ここって編纂室ですよね?」
「はいそうですよ」羽黒さんが元気いっぱいに答え、奥で話を聞くことした。彼女は杉村麗香と名乗った。そして聞いた話によると「息子が誘拐された。」と言う事だった。息子さんの名前は杉村信二10歳。誘拐後、犯人からの連絡は無く、身代金も要求してこないと言う。そして犯人を目撃したと言う近所の子供たちはみんな口を揃えて「信二くんは赤い目をした鬼と一緒にどこかへ行った」と言うのでそれを警察に伝えると「そんな物信じられるか!」と言われ怪奇現象を専門とするこの編纂室に来たのだと言う。
「鬼が誘拐ですか?」と僕が問うと「近所の子供たちはみんなそう言うんです。」「鬼って言うとトラ柄のパンツを履いた角の生えたあれですよね。」と羽黒さんが言うと、「角は生えてなくて普通の女性と同じような容姿をしていた」と言う。ただ、普通の人間と違ったのは赤く光った目だったと言う。
「お願いします。あの子を探して犯人を捕まえてください」
「分かりました。ではこちらで調査させていただきます」せっかくの仕事を断るわけも無く引き受け、何か犯人からの連絡などがあった時のために連絡先と住所だけ教えてもらい、僕らは正体不明の鬼の誘拐犯の証拠集めに編纂室を出る事にしたのだった。

             プロローグ

「オルレアンのうわさ」と言う書物がある。著者はエドガール・モラン。
1965年5月の初め、フランスのオルレアンと言う街である噂が蔓延した。
ある婦人服売り場において、試着室に入った女性が行方不明になった。
事件が起きた店は六件。いずれも、特定の民族が経営している。
この噂は、わずか一日か二日の間に広まり、様々な憶測が飛び交う。
その憶測とは、いずれも店主が試着室に入った女性客をさらうといったものだ
薬物漬けにされ異国の売春宿に売り飛ばされた婦人
人間だるまとして手足を切断され見せ物にされた婦人など
いずれも初めはただの噂だが人々から伝えられていくごとに様々な話が追加され初めとは全く違う話となり現代では都市伝説として語り継がれている
だが、それらは本当に真実なのだろうか?
オルレアンのうわさの一説によると、実際には行方不明事件など起きていないらしい。 全ては噂が生み出した架空の事件。つまり都市伝説

「友達の友達から聞いた話」
「奇怪で魅力的でそれであって真偽が明かされない」
「半分ぐらいなら信じてしまいそうな噂」が都市伝説の定義

米国都市伝説研究 第一人者ブルバン

噂が生み出した架空の事件、現存の書物にはそう記されているが
それさえも真実だと言う保証もどこにもないのかもしれない。



           友達の友達から聞いた話

Friend Of A Friend

http://www.youtube.com/watch?v=O2IFCGTrpMs

ひぐらしのなく頃に 祭 のED


http://www.youtube.com/watch?v=tQV3ig-5PZU&feature=related

奈落の花 オルゴールver 癒されます


http://www.youtube.com/watch?v=Y-78rMrN29M&feature=related

ルカの曲めっちゃカッコイイです この曲のせいでルカ姉の虜になりました。


http://www.youtube.com/watch?v=Ctea_Qyr8so

リンの歌 修羅の庭 カコいい


http://www.youtube.com/watch?v=Qg3iwyTYcCE

またまたルカの曲 ダブルラリアットです 神曲ですが歌詞を見ると笑いが止まりません。

最近は私立の入試が忙しくてブログ更新できませんでした。


試験は今日で終わり、次は公立ですね~でも私立落ちたかも・・・。


でも、試験会場で知らない学校の友達が出来たりして中々楽しかったです。


明日は面接・・・もうどうでもいいやって感じですww


てか、今携帯どっか行っててメールの返信が出来ない状態にあります。


メアド知ってる人・・こう言う事だから返信できません。



今日の昼休みの出来事を小説風にしましたwww

練習で書いたんで温かい目で見守ってやって下さい。


昼休み



昼食も終わりクラスは活気づいていた。俺はさっさと弁当箱を閉じ教室を見渡した。

女子がいつものようにバカみたいに騒いでいた。どうせ昨日の話でもしているのだろう。

俺は目的も無く席を立った。ゆっくりと出口へ向かい床のきしむ音を聞きながら教室を出た。

空はネズミのような色で気づけば雨が降っていた。

相変わらず廊下は賑やかだ。灰色の空、賑やかな声を聞きながら行くあても無く、いつもの場所に向かった。

行き着いたのはトイレ。

靴を脱ぎ、スリッパに履き替え用を足した。

偶然開いていた窓からは激しい雨音と冷たい風。

風は寒いぐらいで身震いしたが今はそれが心地よかった。

雨音のリズムと共に冬を感じながら少し窓から外を眺めた。

入り口でスリッパを履きかえる音がしたので俺は洗面所へと向かい凍えるかと思うほど冷たい水で手を洗いトイレを後にした。

本当に何もする事が無くなった俺は教室に戻り寝ようと考え、再び教室へと歩きだした。

全身にまとわりついてくる気だるさと疲労感を振り払いながら歩を早めた。

「早く教室に戻って寝よう」そう思ったからだ。

そう思ったときだった。

体の小さな女生徒が自分の体の半分はあろうかと言うほどの大きさの買い物カゴを持っていた。

そのカゴにはノートが溢れんばかりと積み上げられ山を聳え立たせていた。

その重さに女生徒が耐えられる訳も無く、カゴを落としてしまい当然中のノートは廊下中に散った。

俺はノートを拾いながら女生徒に声を掛けた。

彼女は平静を装っていたがそのまま放っておけばどうなるかなど目に見えていた。

再び彼女はカゴを持って行こうとするが見ていられずせめて山が崩れないように溢れている分のノートを持ってあげた。

突然の出来事にカゴを持つと言う選択肢はすぐには浮かばなかった。

しかしカゴが重かったのかノートを落とすと言う事は無かったが持ち上げる事すら出来ていなかった。

その時初めて自分がカゴを持つべきだったと気づいた。

だが、教室から出てきた女子たちが事態に気づき、一緒にカゴを持ってあげていた。

俺に出来ることはもう教室の扉を開けてやることだけだった。

荷物を教卓に置き、俺は席に着いた。

さっきまでの眠気は無くなり、俺はさっきの出来事が頭の中で渦巻いていた。

なぜ、俺はカゴを持ってやることが出来なかったのか。

場に流されながらも常に最良の選択を出来なかった自分が腹立たしかった。

俺はもっと、もっと色んな人を色んな場面で親切に出来る人間になれればいいと思いながらため息をついた。


                              ~終~



この歌は俺の心を震わせた!!(サー○ャ)なメルト+αを紹介します。
とても泣ける曲なんですね。こんなに泣いた曲は初めてかもしれません。
アドを貼っておくのでコピーして聞いてください。
歌詞も見てない人は見てください。

原曲 歌詞付き
http://www.youtube.com/watch?v=m4jkxXyCBgs&feature=related

歌詞付き 初音ミク 桜ノ雨
http://www.youtube.com/watch?v=Bc283_Ic79g&feature=related

【KAITO合唱団】 風になりたい 【マスター48人前】
http://www.youtube.com/watch?v=tbzQZciPMgM&feature=related

【初音ミク feat. halyosy】メルト デュエットver 【歌詞付き】
http://www.youtube.com/watch?v=cqvBulamhpU&feature=related

メルト (男性ver ...
http://www.youtube.com/watch?v=HhwNYx0HjGU&feature=related

メルト ラップで歌ってみた(full ver.)
http://www.youtube.com/watch?v=Q4WsFgYQnUg

メルト女性八人合唱
http://www.youtube.com/watch?v=SM5atev4EDo&feature=related

合唱 メルト 15人+α
http://www.youtube.com/watch?v=MXFzPje2Wf0&feature=related

合唱 メルト REM@STER (女性キーver.)
http://www.youtube.com/watch?v=x4NIo8BKJRk&feature=related

合唱 メルト REM@STER(男性キーver.
http://www.youtube.com/watch?v=ZZZN_EuG-28&feature=related

失恋メルト
http://www.youtube.com/watch?v=bxTIsIgbsMw&feature=related

奈落の花 リコーダー五重奏
http://www.youtube.com/watch?v=ZeeNjJc0aco&feature=related

    Rain memorys
       ~雨の日の殺人者~


プロローグ




今歩いている道はとても暗い道だ。


辺りには死臭と血なまぐさい臭いが充満している。


おまけに赤い雨まで容赦なくコートに降り注いでいる。


耳に入るのは激しい雨音と自分の足音。


俺は歩みを止めた。


目の前にいるのは俺の家族の形をした「何か」


俺は願ったのかもしれない。皆消えてしまえばいいと。


すべてこの降り注ぐ雨と共に流されてしまえばいいと・・・。


だが、流されるべきだったのは俺自身だったのかも知れない。


後悔してもどんなに懺悔しても許される罪など無いのだから。


罪があるから罰がある。


次の瞬間、激痛と共に俺の胸にはナイフが突き刺さっていた。


突然の出来事に脳の反応がついていかない。


胸からどんどん赤い液体が溢れんばかりと流れ、雨と同化していく。


苦痛と共に淡い快感さえも覚えながら、だんだんと意識が薄れてゆく。その時、声を聞いた。


なんと言ったのかまでは聞き取る事は出来なかった。しかし、懐かしくて暖かい。とても安心する。天使のような声だった。


「美咲っ・・・!?」


俺は最後に力の限りそう叫んだのかもしれない。


しかし苦痛と快感に感覚が麻痺し、声になったのかさえ確かめる事も出来なかった。


立っているのもやっとの状態だったが、なぜか声の主が微笑んでいるようにも見えた。


とても、とても、楽しそうな顔で・・。


俺は赤い雨に揉まれながら意識を失った。

要望があったので小説を連載しますがさすがに一作目の「鬼」は言葉の使い方などもめちゃくちゃなので他のを載せようと思います。


まだ未完結なので、てかこれ以上書くかも分からないのであんまり期待しないでください。


次の更新でプロローグを載せます。


要望があれば「鬼」の連載も考えます。


おもしろくないですがよろしくお願いします。


ペタしてね

実は撲、小説書いてるんですよ( ̄_ ̄ i)


そこでですね、皆さんに題名を考えていただきたいなと思いまして・・・。


ストーリーは翼の無い天使と人間の禁断の恋を描くと言うものです。


今、考えているのは「sorrow of sky Fake the wing」です


良かったらメッセージ下さいm(_ _ )m


あとぼくの処女作「鬼」も希望があればブログに乗せますので希望があればコメント、又はメッセージを送っていただければ一話を乗せますのでよろしくお願いします。


好評であれば連載も考えておりますのでよろしくお願いします。


「鬼」は処女作のため流行り神の主人公、世界観を少しまねさせていただいていますが、ストーリーは完全オリジナルですので著作権がどうのこうのって言うのはやめて下さい。


ボクの小説でアクセスを増やせますように・・・