こんにちは。アイデンティティー・コーチの矢頭美幸です。
「人生の楽しみ方」にご訪問ありがとうございます。
さて、昨日のブログでは、
どうして「なりたい自分」に現在はなれていないのか?
「なりたい自分」になるためには何が必要なのか?
についてお話をしました。
昨日のブログをまだお読みでない方は、こちらからどうぞ。
では、ここからは、
「なりたい自分」になるためのステップについて、
お話していきますね。
あ、みなさん、紙とペンはご準備いただけましたでしょうか?
まだの方はぜひ、ご準備の上、ご参加ください。
それではまず、
「なりたい自分」を紙の1番上に記入してみて下さい。
ここでは、肯定的表現で記入してみて下さい。
例えば・・・
「私はトップセールスマンだ」
「私は部下に信頼されるリーダーだ」
「私は子供の能力を引き出せるお母さんだ」
「私は決断力のある人だ」
・・・など。
(ちょっとしたポイント!)
最初のゴール設定でハードルを上げすぎないようにすると、
簡単に成果を上げやすいですよ。
「どうせなりたい自分になれるなら、目標は大きい方がいいだろう」と
大きすぎる目標設定をすると、なかなかゴールに到着できず、
出来ない自分にジレンマを感じて挫折してしまうことがあります。
今まで営業成績が0件だった人が、
いきなりトップセールスマンになる。というのは、
数ヶ月後には可能かもしれませんが、
現在の目標としては、ハードルが高すぎて、途中で疲れてしまう可能性があります。
そこで、
少し頑張れば出来る範囲での設定をすると、
途中経過での達成感も得やすく、モチベーションを下げずに継続しやすいです。
つぎに、
なりたい自分になったら、今と何が変わるか具体的に記入してみて下さい。
もし、自分が俳優で、
「トップセールスマン」
「部下に信頼されるリーダー」
「子供の能力を引き出せるお母さん」
「決断力のある人」
という役割をもらったとしたら、どんな行動をしますか?
考え方、話し方や、話す内容、歩き方、服の好み、持ち物、食事まで
違ってくるかもしれませんよね。
そして、
すでになりたい自分になったイメージをして、
さらに、そうなると、どんなに毎日が楽しいか、実感してみます。
イメージを司る右脳は、時間軸がないので、
イメージしたことが、現実なのか、空想のものなのか区別できないのです。
そこで、イメージを使って情報をインプットすると、
スムーズに現実化しやすいですよ。
今記入した用紙を、手帳に挟んだり、壁に貼ったりして、
いつも見れるようにすると、とても効果的ですよ。
今までの自分の行動は、習慣化されているので、
今日やって、明日できるようになる。のはまれですが、
徐々に変化は訪れます。
ある方のステキな変化をされた例です。
「自分はいつもお金がない。」と思っていた方が、
セルフイメージを「私はちょっとしたセレブ」に変えてみました。
「セレブ」ではなく、「ちょっとしたセレブ」にしたのは、
ご本人の中でセレブではハードルが高く感じたためです。
そして、
外食の数を減らして、今まで着たこともない、
彼女にとっては、贅沢だと思っていた服装に変更していきました。
時々オシャレなカフェに行ってみるようにもしました。
服装を変えると、自然に歩き方やしぐさ、メイクも変わってきました。
以前はオシャレなカフェに行くと、値段が高いことが気になっていたのに、
周りの人のステキなファッションが気になるようになりました。
そうすると、自分でも楽しくなってきて、
いろんな事がどんどん加速化していきました。
今までは本屋の前は通り過ぎていたのに、
自己啓発の本や、ファッション雑誌を買うようになりました。
今までつまらないと思っていた仕事も、少しずつ楽しくなってきて、
徐々に大きな仕事も任されるようになり、
そして、お給料もアップしました。
最初とても素朴な印象だった彼女は、
今はどこから見てもちょっとしたセレブです。
自分がちょっとした一歩を踏み出しただけで、
自分だけでなく、周りも変化してくるんですよね。
人間の能力ってホントにすごいです。
さて、みなさんには
明日からどんな変化が起こりそうですか?
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
それではまた。
「人生の楽しみ方」にご訪問ありがとうございます。
さて、昨日のブログでは、
どうして「なりたい自分」に現在はなれていないのか?
「なりたい自分」になるためには何が必要なのか?
についてお話をしました。
昨日のブログをまだお読みでない方は、こちらからどうぞ。
では、ここからは、
「なりたい自分」になるためのステップについて、
お話していきますね。
あ、みなさん、紙とペンはご準備いただけましたでしょうか?
まだの方はぜひ、ご準備の上、ご参加ください。
それではまず、
「なりたい自分」を紙の1番上に記入してみて下さい。
ここでは、肯定的表現で記入してみて下さい。
例えば・・・
「私はトップセールスマンだ」
「私は部下に信頼されるリーダーだ」
「私は子供の能力を引き出せるお母さんだ」
「私は決断力のある人だ」
・・・など。
(ちょっとしたポイント!)
最初のゴール設定でハードルを上げすぎないようにすると、
簡単に成果を上げやすいですよ。
「どうせなりたい自分になれるなら、目標は大きい方がいいだろう」と
大きすぎる目標設定をすると、なかなかゴールに到着できず、
出来ない自分にジレンマを感じて挫折してしまうことがあります。
今まで営業成績が0件だった人が、
いきなりトップセールスマンになる。というのは、
数ヶ月後には可能かもしれませんが、
現在の目標としては、ハードルが高すぎて、途中で疲れてしまう可能性があります。
そこで、
少し頑張れば出来る範囲での設定をすると、
途中経過での達成感も得やすく、モチベーションを下げずに継続しやすいです。
つぎに、
なりたい自分になったら、今と何が変わるか具体的に記入してみて下さい。
もし、自分が俳優で、
「トップセールスマン」
「部下に信頼されるリーダー」
「子供の能力を引き出せるお母さん」
「決断力のある人」
という役割をもらったとしたら、どんな行動をしますか?
考え方、話し方や、話す内容、歩き方、服の好み、持ち物、食事まで
違ってくるかもしれませんよね。
そして、
すでになりたい自分になったイメージをして、
さらに、そうなると、どんなに毎日が楽しいか、実感してみます。
イメージを司る右脳は、時間軸がないので、
イメージしたことが、現実なのか、空想のものなのか区別できないのです。
そこで、イメージを使って情報をインプットすると、
スムーズに現実化しやすいですよ。
今記入した用紙を、手帳に挟んだり、壁に貼ったりして、
いつも見れるようにすると、とても効果的ですよ。
今までの自分の行動は、習慣化されているので、
今日やって、明日できるようになる。のはまれですが、
徐々に変化は訪れます。
ある方のステキな変化をされた例です。
「自分はいつもお金がない。」と思っていた方が、
セルフイメージを「私はちょっとしたセレブ」に変えてみました。
「セレブ」ではなく、「ちょっとしたセレブ」にしたのは、
ご本人の中でセレブではハードルが高く感じたためです。
そして、
外食の数を減らして、今まで着たこともない、
彼女にとっては、贅沢だと思っていた服装に変更していきました。
時々オシャレなカフェに行ってみるようにもしました。
服装を変えると、自然に歩き方やしぐさ、メイクも変わってきました。
以前はオシャレなカフェに行くと、値段が高いことが気になっていたのに、
周りの人のステキなファッションが気になるようになりました。
そうすると、自分でも楽しくなってきて、
いろんな事がどんどん加速化していきました。
今までは本屋の前は通り過ぎていたのに、
自己啓発の本や、ファッション雑誌を買うようになりました。
今までつまらないと思っていた仕事も、少しずつ楽しくなってきて、
徐々に大きな仕事も任されるようになり、
そして、お給料もアップしました。
最初とても素朴な印象だった彼女は、
今はどこから見てもちょっとしたセレブです。
自分がちょっとした一歩を踏み出しただけで、
自分だけでなく、周りも変化してくるんですよね。
人間の能力ってホントにすごいです。
さて、みなさんには
明日からどんな変化が起こりそうですか?
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
それではまた。