"この病気の治療薬を僕に下さい"
流れ星消えた

二人分の空
窮屈でボロい空
僕にとってそれぐらいが
心地良くて
だってその方が何時も君を
感じていられるでしょう?
切り取ろうハサミで
不器用にさ

綺麗なんてならなくていいから…
誰かに歩み寄られたら
きっと僕は嫉妬してしまうよ

ある日突然断りも無く
心のスペースちょっと奪って
支配していく君は意地悪だね
数え切れない痛みなんて
忘れて仕舞えるぐらい
数え切れない愛をあげたいの
この御空で

Lalala...

そんな日々が当たり前になれば
ヒトは勘違いに溺れ
「君は冷めたりしない」
なんてこと在るはず無くて

「死ぬまで隣で」
そんな誓いは一度ぐらいじゃ
足んなくて
"近いのに遠い"
ってきっと一番寂しいよね
-明日晴れたらあの御空で-
返信ずっと待ってるよ
シャボン玉は壊れて消えました

(真夜中の零時、幻をimage、
あの頃のpage、届かないmagic。
繰り返す季節はきっと、
二人が離れた距離を立証。
quorter moonに
ぶら下がるrabbitsと、
今でも心は常に一緒。
午前五時は未だの"痛い"から、
setしっぱなしの時計のalarm。)

"この病気の治療薬を
誰か僕に下さい"
流れ星消えた
瞬きしたその刹那に…