新商品を作ったけど、売れるかな~?
どうやって売ろうか?
新商品といっても、すでに競合がいるし、
後発だと厳しいかな~?
新製品、新サービスを作ったとき、たいてい、こんな悩みが出てくる。
パレートの法則で、その業界の20%の商品が80%のシェアを占めている。
さらに、この20%のうちの、その中のさらに20%の商品が80%のシャアを占めている。
おおよそだが、TOP5%の商品が業界の80%近いシェアを握っていることが多い。
業界1位、もしくは2位でないと儲からない。
後発組で、自分の業界のTOPを奪うのは至難の技だ。
じゃ、どうしよう。
ん~、どうしよう。
となると、新しい市場を自分で作るという方法がある。
大変は、大変だけど、後発組で既存の市場に進出してTOPを狙うよりも、
かなりやさしい。
よっぽどの商品力があれば話は別だが。
新しい市場をつくるといっても、いくつか方法がる。
・既にある市場の中の新しい市場つくる
・既にある市場とは、全く別の新しい市場をつくる。
どちらも、新しい市場を作る事は変わりないが、
ようは、お客さんの頭の中にどう自分の商品を売り込むかにかかっている。
お客さんからすれば、市場がどうとか、商品がどうとか、
そんな事は、どうでもいい。
悩みやイライラ、欲求を解決できれば、
商品は何であろが、
何でもいい。
しかし、お客さんの頭の中には、先発組の商品が既に
入りこんでいる。
この悩みには、この商品。
このイライラを解消してくれるのは、この商品。
と、おおよそ目ぼしがついている。
それが、TOP5%の商品ということだ。
お客さんの頭の中には、
すでの業界No1からNo5ぐらいの商品名が入り込んてしまっている。
そこに新参者が入ってきても、無視されるか、門前払いだ。
であれば、新しい市場を作って、
これいいじゃん!
これ新しいじゃん!
って、お客さんのほうから興味を持ってもらった方が
ストレスもなく、買ってもらうのも楽。
では、具体的にどうやって、新しい市場を作っていけばいいのだろうか、、、
新しい市場をつくる方法は、いろんな人のいろんな意見や考え方があると思う。
私の場合は、こんな感じの3ステップで考えている。
ステップ1. 常識を非常識にしてみる
ステップ2. 目的は変えず、環境を変えてみる
ステップ3. 特徴を尖らせる
新しい市場を見つけるという目的で、
この3ステップにそってやってみると、
じょじょに、新しい市場を見えてくる。
ステップ1で、すぐに新しい市場がみつかる場合もある。
とにかく、このステップでやってみると同じ商品でも、
新しい市場を開拓できる可能性が見えてくるはず。
次回は、このステップをさらに詳しく、より具体的に、見ていこう。
このステップを考える際の“コツ”みたいなものもあるので、お楽しみ!
うちは、地域密着型の医院なので、ホームページなんていらないです。
田舎なので、みんなホームページなんか見ないです。
すでに、ホームページ持ってますが、全然、役に立っていないです。
といった、地域密着型でのホームページ活用法や、
定期的に再来院していただく得策はないか?
保険治療から自費治療へ移行する方法はないか?
など、
これらの事に、少しでも、あなたに関係があるなら、
是非、このブログを見ていただきたいです。
地域密着型でも、田舎でも、インターネットを使っている人が少なくても、
ホームページを活用しながら、いろいろな手法と組み合わせることで、
集客(集患)することは可能です。
しかも、いくらでも集客(集患)の方法はあります。
とはいうものの、正直、集客(集患)の方法はいくらでもありますが、
内容によっては、
難しい作業が伴うモノ、
先行投資が必要なモノ、
自己努力が必要なモノも含まれています。
簡単に、お手軽に、すぐに、といった内容のモノもありますが、
これらの手法は、参入障壁が低く、簡単にできてしまうので、
効果が少なかったり、すぐにマネされたりする事もあります。
ですので、簡単にできる対策、難しい対策を織り交ぜる事で、
是非、あなた自身のオリジナル性の高い集客(集患)方法を身につけてください。
一生懸命に努力する人、
本気で打ち込んでいる人、
には、私も全力でお応えできるよう自己努力を重ね、
役立つ情報を発信していきたいと思います。
次回は、地域密着型ビジネスにおいて基礎となる、
3つの数字を使って確実に売上を伸ばす方法とは?
について、お届けします。
このブログでは随時、コメントを受け付けています。
こんな情報を探しているのですが、ご存知ですか?
今、こんな事で困っているんですが、解決策はありますか?
今、こんな悩みを抱えているのですが、よい方法はありますか?
などなど、お気軽にコメントをください。
もしかしたら、お約に立てられる情報をお届けできるかもしれません。
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簡単に、お手軽に、すぐに、といった内容のモノもありますが、
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