この空が晴れたら -7ページ目

この空が晴れたら

   - う~んと遠くへ行こう -

誰にでも、いい顔するアイツ

信頼してたけど

そんな いい奴ではないらしい。


すぐに流されて

みんなに取り入る感じが

大っ嫌い。


頼りにしていただけに

すごくショックだ。


今頃 わかるなんて…。



愛されるのは

黙ってニッコリ笑う女の子。

仕事が出来ようが、出来まいが

そんなの関係ない。


機嫌を損なわない笑顔が

一番 愛される。
とても近くで

キミの声を聞く。

あ〜 大好きだなぁ~って

思いながら

キミの横顔を見つめる。


伝わんないかなぁ〜

伝わんないよなぁ~


進めない心が妄想していく。


好きになっちゃいますよ~。

いーですか?

…って、運転席に座ったキミに

伝える事は出来なかった。


私の目はHeartの形に

なってませんでしたか?


手を伸ばせば、届く距離で

キミの頬っぺが輝く。




もっと近くで

キミと話したい。


もっと、もっと

キミを知りたい。


そんな衝動に駆られる。


気持ちを紛らわせる術を

誰か教えてくれませんか?


儚い恋を

また、始めてしまいそうです。



どんな好きか わからない。

けど、好き!


同じ場所には

立ってないけれど

めっちゃ 好き。


きっと、想いは

すれ違ってるんだろうね。


ただの 

               ひとりごと…。




キミは、少し あっち寄り

派閥って言う程ではないけれど

違う道を進んでる?


向かってるのは

同じ方向じゃなかったっけ?






キミからの連絡

待ってみる?

きっと、何もないまま

今年も終わってしまうんだろうな。


それを期待する私に

笑いが出るけど…

それでも希望は捨てないでおこう。


ああ…

Xmasだよ。

Xmasだね。


奇跡を信じてた

あの頃が懐かしい。


叶わなかったけどね。


キミは、違う。

そう思ってたのは

私だけか…


「ブルータス、お前もか」

その言葉が浮かんで

枠を固める。