この空が晴れたら -6ページ目
あなたの住む空は
今日も晴れてます。
お土産は、やっぱり
りんご🍎なのですね。
また、いつか…
あなたが、居なくなって
私は、とても過ごしやすくなった。
あなたの姿を探さないで済む
バッタリ出会う事が絶対にない。
なんて、自由なんだ。
本来の自分を
取り戻す事が出来たのは
あなたが、遠くへ行ってしまってから。
会ってしまったら
どーしよー
そんな不安が無くなったから
今、あなたの住む街に居る。
夏なのに、寒いんだね。
会う事は二度とないけれど
あなたの住む この街を
しっかり目に焼き付けて帰るね。
黙ってるの…って
難しい。
ダメなものは、ダメ!って
正したくなるけれど
必ず 損する。
悪者になる必要はないよ。
そー言って
黙ってる人もいるけれど
本当にそれで、いいの?
…かな?
気持ちが、届いてるのか
お互い
分かり合えては いないのか
それさえもわからない
不思議な人。
だから、気になるの?
私を
ふられた気持ちにさせたのは
そこにいるキミだよ。
デリカシーのない言葉に
少し傷ついたけれど
それ以上は、顔色ひとつ変えないで
キミの前から消えた。
えっ?
私…失恋したの?
消したい事が
「あ〜~〜~〜」に
濁点を付けて叫びたい。
子供の頃からケンカは苦手
大人になったら
ケンカなんてするはずもない。
なのに…
なぜかキミとは言い争ってしまう。
ケンカ とは、言わないまでも
バチバチ意見がぶつかり合う
きっと「言える相手」なんだよね。
帰りの駐車場で
4時間半 話したりするくらい。
突っ込んだ話や妄想話
キミとの会話は、すごく楽しい。
ずっとずっと若ければ
私…
絶対 キミに
恋してただろうね。
キミの事
人として「好き」だなっ。
久しぶりに
キミと繋がれたことに
ドキドキが止まらない💕
ありがとう❣️
それを伝えたくて…
キミから、また1年が始まる。
朝から雨は、
今一つ気分が乗らない。
雨音が、冷たい。
それを吹き飛ばすような
懐かしい曲を聞きながら
頭の上でタオルを回してみる。
「あはは…」
年齢を忘れてる自分に驚く。
春は、好きだった。
あたたかくなるにつれて
気分も上がる。
希望に満ちて
何だか、全てが楽しくなる。
…のは、いつまでだった。かな?

