昨日の米株式市場は、米大手銀行の決算結果を受け、
銀行株を中心に値上がりしました。
そんな中、再び半導体が不足すかもしれないとの予測が
一部である様で、
自動車大手のステランティス(フランスの自動車メーカー)は、電気自動車(EV)の需要が拡大する一方で、地政学的リスクが高まっていることから、再び半導体不足が顕在化すると予想している。同社の「ジープ」ブランドで半導体調達を統括する担当者によれば、自動車のソフトウェア機能の急増に伴い、今後数年で半導体の供給が再び極度に逼迫するリスクが著しく高まるとの見解です。
中国によるガリウムとゲルマニウムの輸出制限は何とか対処可能であるとしつつも、中国との緊張が課題となっていると指摘しています。ステランティスは、中国および台湾への半導体依存度を下げる取り組みを進めていると述べています。
数量の不足が起こるとなれば、半導体の価格上昇が予想され、
中国と台湾の依存度と言う事では、他のメーカーも同様に
2国以外からの入手を検討していると思われますがそのうちの
一つとして日本も候補になっている可能性があります。
日本以外では、インドも候補の一つかもしれませんが、
生産までには工場建設や設備の製造・設置など数年単位での
準備が必要となるかと思われますが、そこに投じられる資金も相当な額になると思われ、関連する銘柄の上昇が見込めるかもしれませんので、今後も注視していきたいと思います。
今後も、さまざまなニュースや個人的に気になることが出てくると思いますが、トレンドチェックして行きますのでよろしくお願いします。読んで頂き、ありがとうございました。
・当ブログに掲載される情報の正確性や信頼性については最大限の注意を払っておりますが、その内容については保証や責任を負うことができません。投資に際しては、ご自身で十分に情報を確認し、リスクを十分に理解した上で、投資の判断を行っていただくようお願いいたします。
本年のマイポートフォリオ
年間でどう推移するか
