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80hidのブログ(金融・経済ニューストピック)

金融業界に関するニュースや最新のトレンド、マーケットの動向や投資に関する情報を中心にアップ。

先週末は、米雇用統計が発表されました。

結果は、予想よりも弱い物となりFRBによる利上げが

停止する可能性も意識され半導体株がおおむね上昇と

なった様です。

 

ドル円は、利上げ停止を見込み142円台と円高ドル安の

動きをみせました。

 

週末には、イエレン財務長官による中国訪問が話題となり、

今後の米中対立に好影響が出るか注目を集めています。

 

このところ日経平均は下落傾向にありますが、

日経25日騰落レシオでは、
100付近まで下げてきている様ですので、

そろそろ反発も見込めるかもしれませんね。

 

今後も、さまざまなニュースや個人的に気になることが出てくると思いますが、トレンドチェックして行きますのでよろしくお願いします。読んで頂き、ありがとうございました。

 

・当ブログに掲載される情報の正確性や信頼性については最大限の注意を払っておりますが、その内容については保証や責任を負うことができません。投資に際しては、ご自身で十分に情報を確認し、リスクを十分に理解した上で、投資の判断を行っていただくようお願いいたします。

 

本年のマイポートフォリオ
年間でどう推移するか

 

 

昨日、雇用関連の指標が堅調だったことを受け、

FRBの利上げが続くとの見方から、

米株価が下落しました。

 

今夜発表の米雇用統計も

堅調な雇用を示す結果となると予想されます。

 

中期的には、米株にとっては厳しい状況が

続くかもしれませんね。

私個人としては、市場全体の流れの中で

半導体関連が大きく調整した場合は、

買いを検討していこうと考えております。

 

AIに限らず、EVや通常のエンジン車、

家電、ゲーム関連、スマホなどなど、

種類は違えど、半導体の需要は増えるのではと

個人的に予想していますので。

 

今後も、さまざまなニュースや個人的に気になることが出てくると思いますが、トレンドチェックして行きますのでよろしくお願いします。読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

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本年のマイポートフォリオ
年間でどう推移するか

 

 

米商務省は中国政府の半導体素材の輸出規制に強く反対し、同盟国との協議を行う意向を明らかにしました。中国は半導体の材料である一部のガリウムとゲルマニウム関連製品の輸出管理を強化すると発表し、輸出許可を得る手続きが必要となります。この措置に対し、商務省報道官は「サプライチェーンの多様化の必要性が浮き彫りになった」と述べ、米国は同盟国やパートナーと連携して重要なサプライチェーンの弾性を構築する考えを示しました。

欧州連合(EU)の欧州委員会もこの問題に懸念を表明しており、ドイツの経済相も経済安全保障の観点から自立を達成する必要性を指摘しています。

中国の半導体素材の輸出規制に対しては、米国と欧州連合が共に懸念を示し、同盟国との協力を通じて対応策を模索する様子がうかがえます。

 

その一方で、報道によると、河野洋平元衆院議長が率いる代表団と北京市で会談した際中国の李強首相は5日、中国は日本企業による中国市場への投資拡大を引き続き支援すると述べた様で、
米中の対立が激しくなっていますが、日本に対しては歩み寄り

を見せている様に見え、米中両国間の取次ぎをうまくできる

日本企業にとってはチャンスもあるかもしれませんね。

 

今後も、さまざまなニュースや個人的に気になることが出てくると思いますが、トレンドチェックして行きますのでよろしくお願いします。読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

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